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2017.04.20

意見やアイデアが生まれやすく、また自然と言える環境が整った株式会社ツクルバのオフィスの企画力

 
先日、場の発明カンパニーツクルバさんの移転された新オフィスにお邪魔してきました! これまでも株式会社メルカリなどのオフィスデザインを手がけてきただけあり、こだわりとアイデアがいたるところに・・・・・・。

 

1つ1つ紹介してまいります!

 

まず、エレベーターを降りて最初に目に入ったのが大きな黒板とガラス張りの 入り口。顔認識による施錠で、認証が楽ということで導入されたそうですが、セキュリティ対策もバッチリです。

 

 

オフィスのいたるところに会社理念
頻繁に目にすることで社員の意識も高まる効果あり?

 

ツクルバのオフィスには、いたるところでビジョンやミッション、行動指針の書かれたボードが置かれているのが目に入りました。

 

「実現したいことは、紙に書いて毎日目にすると効果的」というのはよく聞きますが、その効果でしょうか?「ツクルバでは社員一人一人が、会社理念を自分なりに再解釈しているから、主体的に動くことができている」という内容のお話を伺ったばかり(取材記事はこちら)でしたので、まさにその秘訣をオフィスからも感じることができました。

 

社内に酒場!? 仕事の本音を聞き出す工夫とは?

 

 

その名も、「発明酒場 フィーバー」。のれんと電子看板まであります。飲食店のデザインも手がけているだけあり、オフィスのコミュニケーションスペースも本格的です。これはついつい長居してしまいそうですが、ここでの会話で新しいアイデアが生まれたり、次の仕事へ繋がったり、プロジェクトチームをつくるうえでの、個々を理解する、とても重要な時間となるのだとか。

 

その名の通り、ときにはお酒を飲みながら仕事の話をするそうです。お酒を飲みながらなら、普段かしこまった場では言い出しにくい意見なども、気負いすることなくサラッと言えそうです。

 

 

こちらも自由に使用してよい畳のお部屋。まるで自分の部屋で仕事をしているかのよう・・・・・・。先輩との相談スペースや、1人で集中したいときなどに利用されているそうです。

 

ホワイトボードに黒板、壁にはポストイット
情報共有やアイデアを出す場が

 

ものすごいスピード感で各プロジェクトが進んでいるツクルバでは、情報共有のための大きなホワイトボードがいくつも設置されています。ここを利用して、各チームのプロジェクトの進捗を把握し、自分のプロジェクトの進行が周りにどう影響しているかや、他のチームがどんなプロジェクトに取り組んでいるかを視覚的に知ることができます。

 

 

お互いの理解のために、自分を表すスペースを

 

 

こちらは今後増えていく予定という個人の本棚。このような本棚が壁いっぱいに設けられています。「本棚を見れば、その人がどんな人かがわかる」というような話を聞きますが、こちらも個々の理解を深めるための工夫のようです。

 

仕事上ではあまり会話をしない相手でも、本棚を通し、共通の趣味や会話を発見できそうですね! ツクルバでは個々を理解することを大事にされているそうですが、これはまさにそのための工夫が施された企画です!

 

ツクルバではこれ以外にも、入社した際に、社員の前で自分をプレゼンする機会があるそうです。自分をプレゼンするなんて緊張してしまいそうですが、1人1人を理解するにはとても効果がありそうですね。

 

まとめ
主体的に動くことができるから、自由でいられるツクルバのオフィスにはそのための秘訣と環境が揃っていた!

 

先日の取材でも感じたことですが、ツクルバで働いている皆さんは、いい意味でとても自由に、生き生きと働いているように見えました。それは全員が主体的に動いているからであり、オフィスには、主体的に動けるようになるための工夫や、個々を理解し、自由に意見を言いあえる環境や機会を促す工夫が、いたるところに揃っていました。

 

・・・
ツクルバでは、積極的に採用を行っているそうです。個人で主体的に動けるのと同時に「チーム」ということをきちんと意識できるメンバーを募集しているとのことです。ツクルバの採用ページはコチラからどうぞ!

この記事の筆者

道端咲恵

sakie michibata

道端咲恵(みちばたさきえ) 化粧品会社の広報を経て、出産を機に退職。現在は二人の男の子育児に日々奮闘しながら、リモートワークを活用した働き方にチャレンジ中。趣味は、ストリートダンス。元ダンサーのママ達で結成されたストリートダンスサークル「mamastreet」の運営に携わり、イベント等出演。