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2016.07.20

【いってみた、やってみた】「STORES.jp」でおなじみの「株式会社ブラケット」新オフィスにお邪魔しました!

いってみた、やってみた
 

こんにちは。Borichiです。
 

みなさんは、“どうせ仕事をするなら、オシャレなオフィスでリラックスして働きたいなぁ”って思ったことはありませんか? 私はありますよ。ありきたりなオフィスより、素敵な空間で仕事ができたら効率も上がるかもしれませんよね?

 

いまや、IT企業を中心にそれぞれの企業イメージが表現されたオシャレなオフィスがたくさんあります。今回の【いってみた、やってみた】は、そのIT企業でも注目の“最短2分で、驚くほど簡単にオンラインストアがつくれる!“でおなじみの「STORES.jp」を運営する株式会社ブラケット新オフィスにお邪魔しました。

 

これまでも、企画ラボの「企画人」には取締役の塚原文奈さん、PRマネージャーの千田絵美さんにご協力いただき、おふたりの、個性ある企画力について掲載しております。

 

 

 

取材当時は渋谷にあった旧オフィスだったのですが、半年前に企画ラボ編集部のすぐ近くにお引越しされたとのことで、前回の「企画の三種の神器」の取材を兼ねて、普段あまり見ることのできないITオシャレオフィスも取材させていただきました。

 

ここはオフィス? レストラン?

いってみた、やってみた
 
ビルのエレベーターを降りると木壁と緑に囲まれたエントランスフロアが出現。どこかのレストランのような佇まいですが、こちらがオフィスです。個性的なデザインの椅子やソファをレイアウトしているあたりには、さすがセンスを感じますね。

 

では、さっそくオフィスへ。

 

入口近くに、スケルトンなオーバル型のミーティングスペースが両サイドに配置されています。オフィス全体は、エントランス同様に、木壁と緑を調和したオープンな空間が広がっていますが、このスペースは、全体のナチュラルなトーンに人口的な要素がデザインされていて、対比バランスがまた絶妙です。

 

いってみた、やってみた
 
いってみた、やってみた

 

質のいいリフレッシュが質のいい企画を生む

いってみた、やってみた
 

リフレッシュスペースは、社員の方々がオフィス内でも気分転換ができるような配慮が随所にあります。卓球台やチェス、またダークブラウンの色調に統一されたデザイナーズチェアやテーブルがあり、ショートミーティングやランチ、休憩ができるようになっています。

 

こちらのハンギングエッグチェアは、エンジニアの方がよく利用されているそうです。揺られ心地はいいリフレッシュになりそうですね。自然光が上手く取り入れられオフィスにいることを忘れそうなスペースで印象的でした。
 

特に、スピード感のあるIT企業では、心身ともに切り替えのできる場が作業効率のアップやいい企画を生むのだと思います。

 

いってみた、やってみた

 

ひと昔前の会社であれば給湯室と言われていたでしょうか? 時代はもうカフェキッチンです。しかも、いま流行りのポートランド風カフェみたいでこれまた素敵。いつものコーヒーやお茶もここで淹れたらひと味変わりそう??

 

ワークスペースはシンプルでオープン

いってみた、やってみた

 

ワークスペースは、長机にPCを配置してオープンな環境。フラットで、誰もがコミュニケーションを取りやすいのは大切ですよね。ちなみに、旧オフィスにいた動物オブジェたちもココにおりましたよ。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

リモートワークなど、多様な働き方が可能になった今日、オフィスも昔と違って、オンだけでなくオフも兼ね備えた機能が必要になってきていると感じました。通勤して仕事をするからこそ、カフェや自宅のようにくつろげる空間は、気分転換や社員同士のコミュニケーションを円滑にする場として重要になってきているのですね。

 

これからも、素敵なオフィスがあればまたいってみたいと思います。「我がオシャレオフィス」をぜひ取材して欲しい、という方がいらっしゃいましたら企画ラボ編集部宛てにご連絡ください。お待ちしております。

 

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この記事の筆者

小堀千保

Borichi

広告営業を経て、アパレル企業数社にてマーケティング/PRを経験。 出産を機にまた自分らしい働き方を模索しながらも、日々3歳男児の育児に翻弄されている。“ナイものは作る”モットーに子供服を中心にハンドメイドにも挑戦中。