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2016.10.19

【参加募集】東北発!ホヤ商品企画会議


 

こんにちは、コガです。

 

早速ですが、皆さん「ホヤ」をご存知でしょうか?食べたことはありますか?

 

ホヤは、一番上の写真にある赤い果物のような見た目の生物です。実はホヤ、貝でもナマコの一種でもありません!ピウラ科/マボヤ科の脊索動物(尾索動物)なんです。でも漢字では「海蛸」って書くんですけどね。

 

そんなホヤ、三陸沖が主産地になっており(国内生産量の8割)、仙台などではよく食べられるのですが、足がはやくてなかなか都内のスーパーなどでお目にかかることはありません。そして味も好き嫌いが分かれるもの。ただ好きな人は強烈に魅かれる魅力も持っています。そんなホヤの加工品をつつきながら、ホヤをもっと多くの人に知ってもらい、国内消費を上げるために企画会議を開催いたします!!

 

ホヤの現状と課題

 

ホヤの現状は……

 

  • 足がはやいから流通しづらい
  • 国内での知名度が低い
  •  

    だけではなく、ここ数年深刻な問題があります。
    隣国の韓国では、ホヤの消費量が多く昔から生産量もありました。ただ一時期韓国内のホヤが「ふにゃふにゃ病」に感染し、生産量が著しく低下します。そこで、目をつけられたのが日本のホヤ。

     

    しかし、ここ数年で韓国のホヤの生産量も回復し始め、さらに東日本大震災の影響で韓国の日本からのホヤの輸入禁止は続いています。

     

    最大の出荷先だった韓国の輸入禁止が続き生産過剰となった。県漁協は値崩れを防ぐため、国内向けの約4000トンを除く計1万トン弱を処分する見通し。 2016年7月20日付河北新報より一部抜粋

    つまり、国内流通が少なく、大量に廃棄されていることが課題になります。

     

    ホヤの国内流通に向けての動き

     

    皆さん、東北にとてもかっこいい漁師の集団「フィッシャーマンジャパン」がいるのをご存知ですか?

     

    【フィッシャーマンジャパンとは?】
    世界三大漁場の海をフィールドに活躍する三陸の若きフィッシャーマンたちが、地域や業種の枠を超えて、ホームのこの東北から日本全土へ、そして世界に向けて、次世代へと続く未来の水産業の形を提案していく最強のチームを結成。まずは自分たちが「真にカッコよくて稼げるフィッシャーマン」になり、未来の世代が憧れる水産業の形を目指す。 公式HPのPHILOSOPHYより

     


    (参照元:フィッシャーマンジャパンのプロモーション・ムービー)

     

    もちろん、彼らの中にはホヤ漁師の方もいます。そしてこのフィッシャーマンジャパンを立ち上げたのが、ヤフーで働き、震災後に自ら石巻市に移住し、ヤフー石巻ベースという拠点をつくった長谷川琢也さん。被災地の農産物や加工食品等をネットで販売する「復興デパートメント」を立ち上げ、後にヤフーの「復興支援室」を新設しています。

     

    今回は、この長谷川さんと一緒にホヤの企画会議を開催いたします。

     

    企画会議の詳しい内容はこちら

    東北発!ホヤ商品企画会議

     

    【日時】
    10月25日(火)19時半~21時半(想定)

     

    【場所】
    赤坂見附周辺(来られる方に詳細をお伝えいたします)

     

    【参加費】
    500円
    お酒1杯とホヤ加工品の試食つき!

     

    【募集】
    1-2名
    参加、ご希望の方はこちら(株式会社アイクリエイト)に「ホヤ商品企画会議参加希望」と明記の上、ご連絡ください。

     

    【内容】
    ホヤの加工品でお酒を飲みながら、新しい加工品や、東京をはじめ全国で流通するためのPR等を企画予定!

     

    * * *

    少数の募集のため、ご連絡いただいた時点で、満席の場合も考えられますので、その場合はご了承ください。

     

    ご参加お待ちしております!

     

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    この記事の筆者

    yoko koga

    こが ようこ

    IT企業にてSE、営業として働き妊娠を機に退社。地域でママ向けのイベント・講座を行う団体の代表をしている。 住んでる地域を楽しいところにしたい!という活動を展開中。好きな言葉は「なんとかなる」、子育てモットーは「死ぬこと以外はかすり傷」。