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2017.04.04

【レポート】産前・産後の女性をサポートする新サービス企画会議

 

こんにちは、こがようこです。

 

わたしは母親になって4年が経ちましたが、育児に少し余裕はでてきたものの、まだまだ手探りな状態です。とくに産後は、困ったことがあるとすぐにスマホで調べて、色んな情報にガンジガラメになっていました。今思えば、もっとラクにできたのになとも思います。

 

そんな4年前の私に届けてあげたいような、産前・産後の女性をサポートする新サービスの企画会議を開催しました。それではレポートをどうぞ!(企画会議に至る経緯などは募集記事をどうぞ)

 

現状の課題を共有・ママは自分で自分を苦しめている?!

 

今回は、春休みということもあり、子連れOKの企画会議となりました。写真には全員写っていないですが、1歳、4歳、8歳と3人の子どもたちも参加してくれました!
  
 

そして、企画会議初参加のPLANNERのみなさま。すでにママをサポートする仕事をされている方が2名に、なんと大学卒業後の男性1名! 自身の経験から、食育~家族の団欒の大切さを伝える活動をしていたり、今後は出産前や結婚前の女性と子育て中の女性の交流なども企画しているとのことでした。

 

まず3人から出てきたことが、実際にママをサポートしているなかで、特にここ数年で感じる変化や課題点。習い事として来ているママが、習い事終わりに講師と話すことを求めていて、そこに癒されていたり。「子どもを1番優先にしないといけない」と、自分を追い込んでいる人が多いとのことなど、それぞれが経験をもとにシェアしてくれました。

 

講師を養成するにあたっての課題は?


(参加PLANNERにも大好評だったモーハウスの授乳手ぬぐい)
 

今回、PLANNERのみなさまに新サービスとして産前・産後の女性をサポートする講座案について説明しました。「〇〇しなければならない」ではなく「〇〇でいいんだ!」とココロに余裕をもってほしいという想いからつくられたもの。実際の現場にいるPLANNERSのみなさんから、今回の新サービスがかかげる「ママがもっと楽に、自由に」という想いにとても共感していただきました。

 

今回は、さらにサポート側の講師になるためのサポートについても話し合いました。参加PLANNERの方が子育て関連の資格をとった際の同期で実際に講師になっているのはほんの少しとのこと(これは子育てに限らず、ほかの資格でも同じようなものですね)。

 

そして
 ・講師デビューの一番の障壁を減らすには?
 ・どこまでサポートをするのか?
 ・どんな人が講師に興味をもつのか?
 ・実際の活躍の場は?

 

などについてもアイデアを出しあい、今までの経験にもとづいた意見や、新たな視点をいただきました。

 

参加のPLANNERのみなさまには、今後も何かしらの形で新サービスのプロジェクトに関わっていきたいと言っていただきました。PLANNERSでは、今回の会議で出たアイデアも取り入れながら、具体的に新サービスを形にしていきますので、お楽しみに!

 

・・・・・・
今回のお題は「特定非営利活動法人 子連れスタイル推進協会」の光畑由佳さんから。(光畑さんは授乳服の『モーハウス』の代表でもあります)“子連れスタイル推進協会”だからこそ「子連れ企画会議」でした。ある時は会議の机の下に子どもたち3人がもぐりこんだり、突然1歳の子に足をつかまれたりのハプニングもありましたが、予定通り会議は進行できました。またいつか「子連れ企画会議」も開催したいと思います。

この記事の筆者

yoko koga

こが ようこ

IT企業にてSE、営業として働き妊娠を機に退社。地域でママ向けのイベント・講座を行う団体の代表をしている。 住んでる地域を楽しいところにしたい!という活動を展開中。好きな言葉は「なんとかなる」、子育てモットーは「死ぬこと以外はかすり傷」。