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2016.08.07

【企画格言】皆がマイナス思考に陥っているときにこそ、違う視点から市場を見つめ、大胆に行動することこそがマーケティングの真骨頂なのです(フィリップ・コトラ―氏)

フィリップ・コトラ―の企画格言

 

こんにちは、リオオリンピックもついにはじまりましたね! アスリートの活躍に負けず、企画も練りあげていきたい西山です。

 

また、昨日は日本橋で多方面で活躍するキャリア女性と企画会議をしてきました! 目から鱗のアイデアばかりで、自分もまだまだ経験値がたりないと感じた夜でした(汗)こちらの様子は、またレポートをお届けしますのでお楽しみに。

 
さて本日の「企画格言」は、現代マーケティングの理論構築と実践指導の第一人者フィリップ・コトラ―氏の格言をご紹介します。

 

【企画格言】偉人たちの企画に関する格言・名言をご紹介――この連載では、読者のみなさまが、企画で行き詰ったときや落ち込んでいるときなど、偉人たちの言葉をヒントに突破口を開けるよう、つぶやいていきます。

 

フィリップ・コトラ―氏の格言

*フィリップ・コトラ―氏

「皆がマイナス思考に陥っているときにこそ、違う視点から市場を見つめ、大胆に行動することこそがマーケティングの真骨頂なのです」
 

出典元:リーダーたちの名言集

 

未曾有の世界経済危機のとき、コトラー氏が語った一言。これは、日常の小さな仕事の中でも、応用できる考え方ではないかなと思います。

 

「企画」を考えているときにも、煮つまることがあります。とくに一緒に考えているチーム内で、マイナス思考に陥り、筋のよい「企画」が生みだせないのではないかと焦りがでてくる、そんな瞬間があります。

 

ですが、そんなときこそ俯瞰してみる。状況の悪いときにこそ「チャンスを見出せる可能性がある」ということをコトラー氏は教えてくれています。

 

また、アイデアについても、以下のように語っています。

 

*ボツになったアイデアは記録しておくべきだ。ボツになったアイデアの山が、別の人のインスピレーションの源となる場合もあるからだ。

 

これは、本当にそう思います! とくにマイナス思考に陥っているときは、これはボツだなと思うようなアイデアがでてくるのですが、それは決して無駄ことではなくて、ほかのクライアントやはたまたプライベートでも役に立つこともあるのですよね。

 

まだまだ、未熟な企画見習いの西山ですが、「こんなことをしたいんだけど、なにかアイデアない?」と友人から相談を受けることが多くなってきました。そんなときに、この今まで考えてきたアイデアのピースたちが登場してくるのです。そして、逆にそんな相談のなかから、ヒントをいただくこともあるので、こういう時間は大切にしています。

 

「マイナスのときこそ、チャンス!」「ボツはボツじゃない、必ずどこかでいきてくる!」、コトラー氏の格言で励まされる人も多いのではないでしょうか。

 

さぁ、8月の熱い日曜日。太陽の光をあびて、エネルギーチャージが完了したら、明日からまた汗を流して、邁進しましょう! 本日もご一読、ありがとうございました!

 

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この記事の筆者

西山 明子

西山 明子(すみころ)

札幌市出身。児童福祉の世界で子どもと親の支援を経験。その後、個人の「ライフイベント」に関わる仕事がしたいと、ウェディングプランナーに転職。結婚、出産を経て、子どもとの時間を大切にできるよう、新しい働きカタにチャレンジ中。趣味は、キャンプ、ひとり映画、Wikipediaで雑学をためること。もちろん相棒はビール…!