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2016.08.18

【企画格言】納期は勇気(小畑重和氏)

小畑重和さん企画格言

 

こんにちは、西山です。今週感動したリオオリンピックの名シーンは、卓球三姉妹のメダル獲得! チームワークのすばらしさに胸が熱くなりました。

 
さて本日の「企画格言」は、「採用の神さま」と称されたリクルート高成長期の採用責任者小畑重和氏の格言をご紹介します。

 

【企画格言】偉人たちの企画に関する格言・名言をご紹介――この連載では、読者のみなさまが、企画で行き詰ったときや落ち込んでいるときなど、偉人たちの言葉をヒントに突破口を開けるよう、つぶやいていきます。

 

小畑 重和氏の格言

*小畑 重和氏

「納期は勇気」
 

出典元:【企画人:B面】小畑重和さん/企画とは、冒険。それは納期と勇気の賜物

 

高成長期のリクルートの採用責任者として、年間1000名超の採用も成功させ、その後も、「すぐやる、いい訳しない、あきらめない」姿勢を貫き、それまでにない事業・企画を次々と打ち立ててこられた人物こそが、小畑重和さんです。

 

実際にお会いすると、とても物腰がやわらかい方で、年齢問わず慕われるのがすごくわかります。そんな小畑さんの企画格言のポイントは2つ。

 

  • 形になるかどうか、その違いは「納期」
  • 新しい状況を生み出せるのはエイと出す「勇気」

 

まずは、とにかく、形にすることが大事、形にできれば次の展開がまわってくる。そして、そのためには「納期」が必要ということ。ですが、一生懸命考えて形にしたその「企画」が、「違う」と批判にさらされることもありえます。それでもエイヤと出す、その「勇気」が現実を変えていくのだと、小畑さんは語られていました。

 

そして、「企画は冒険」とたとえる、「採用の神さま」の言葉ひとつひとつは、シンプルでとても説得力がありました。

 

最後に、そんな「採用の神さま」からの勇気をもらえる言葉!

 

「乗り越えた量が多い人が、おもろいことをやっていける人」

 

「企画」を生みだすまでは、長くて暗いトンネルを抜けるような気持ちのときもあるかもしれません。ですが、その乗り越えた量が多ければ多いほど、おもしろい未来が待っているのかもしれませんね。

 

さて、お盆休みも明け、通常業務に戻られている方も多いのではないでしょうか? 仕事も人生も、「納期は勇気」を合言葉に、ゴールに向かって現実を変えていきましょう!

 

 

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この記事の筆者

西山 明子

西山 明子(すみころ)

札幌市出身。児童福祉の世界で子どもと親の支援を経験。その後、個人の「ライフイベント」に関わる仕事がしたいと、ウェディングプランナーに転職。結婚、出産を経て、子どもとの時間を大切にできるよう、新しい働きカタにチャレンジ中。趣味は、キャンプ、ひとり映画、Wikipediaで雑学をためること。もちろん相棒はビール…!