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2016.07.23

【企画格言】アイデアを実行することは、アイデアを思い付くより難しい(イーロン・マスク氏)

イーロンマスク 格言

 

こんにちは、しばらくゲームから離れた生活をしていたのですが、「ポケモンGo」はやってみようかなと思っている西山です。

 

なぜなら、いろいろな課題解決をもたらしているゲームだとのうわさがあるので、ここは体感してみて、「企画」に活かせないかなとおもっているのですー! みなさんも、そんな視点でぜひ!

 
さて本日の「企画格言」は、10歳のときにプログラミングを独学し、12歳で商業ソフトウェア「Blaster」を制作販売したという天才! スペースX社の共同設立者およびCEOであるイーロン・マスク氏の格言をご紹介します。

 

【企画格言】偉人たちの企画に関する格言・名言をご紹介――この連載では、読者のみなさまが、企画で行き詰ったときや落ち込んでいるときなど、偉人たちの言葉をヒントに突破口を開けるよう、つぶやいていきます。

 

イーロン・マスク氏の格言

*イーロン・マスク氏

「アイデアを実行することは、アイデアを思い付くより難しい」
 

出典元:リーダーたちの名言集

 

まさに、いまの自分が体感しております! パラパラとアイデアを思い付くことは、ある程度の訓練と思考の連続でできるのですが、やはりアイデアというカタチのないものをカタチにしていくには、相当な覚悟が必要になります。

 

イーロン・マスク氏だけではなく、多くの成功者たちが、行動がなによりも重要であると口を揃えて言うのは、行動こそがアイデアを具現化するための唯一の方法であると知っているからではないでしょうか。

 

アイデアをたくさん思いつく状態になり、売りたいほどの価値があるアイデアなら、そのままで終わらせずに今できることから実行する、それが真の「企画人」に近づく一歩かもしれませんね。

 

また、イーロン・マスク氏の格言は、ほかにもしびれるものが多数あります。その中で、こちらを紹介!
 

*商品やサービスにフォーカスしろ!

 

プロダクトを作る際に様々なノイズが聞こえてきますよね。成功するにはあれが必要だ、これが必要だなど。でも、最も重要なのはプロダクト自体のクオリティだけだ、とイーロン氏は語っています。

 

例えばTeslaの場合は、広告に一切のお金を使っていないそうです。全ての資金は製品の開発やデザイン等のプロダクト自体のクオリティ向上に費やしているとのこと。

 

どんな企業であっても、提供する商品やサービスのクオリティ向上につながらない施策は行わないこと。現在行っているタスクでプロダクト改善に繋がらない事柄は直ちに止めるべきだ、とも断言しています。

 

この言葉には、本当にしびれました。商品製作やサービス運営の中でも、このイーロン氏の言葉を肝に銘じてクオリティ向上に邁進しなければと強く思いました。さて、みなさんも「1に実行、2に実行、3、4がなくて、5に実行!」とくちずさみながら、動いていきましょう!

 

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この記事の筆者

西山 明子

西山 明子(すみころ)

札幌市出身。児童福祉の世界で子どもと親の支援を経験。その後、個人の「ライフイベント」に関わる仕事がしたいと、ウェディングプランナーに転職。結婚、出産を経て、子どもとの時間を大切にできるよう、新しい働きカタにチャレンジ中。趣味は、キャンプ、ひとり映画、Wikipediaで雑学をためること。もちろん相棒はビール…!