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2017.06.27

仕事はほぼスマホで。旅もショルダーバッグ1つ! ミニマリスト×仕組化で暮らしも変える!!

 

仕事のときのバッグの中身はなにかが入っていますか?

 

パソコン、手帳、ペン、スマホ、定期入れ、ポーチ、水筒……など人によって色々あると思いますが、
上の写真は、取材に来てくれた株式会社HEART QUAKE代表の千葉順さんの今日の持ち物。この日は取材だけじゃなく、打ち合わせもあると言われていましたが、基本はこの組み合わせだそうです。

 

千葉さんは、ミニマリストであり、さらに仕組化上手。それを仕事に生かして、半年働いて半年休む生活をされています。(詳しくは越境人の記事で)

 

そんな千葉さんの生活術をご紹介します!

 

何を食べる?何をやる?を考える時間は無駄! 家事も仕組化に

 

Q. 千葉さんは平日夜の食事担当をされているんですよね?

 

妻も働いており、自分は家や近くで働いていることが多いので、16時頃には家に戻って夕飯の準備をしています。夕飯をつくる際に、毎日レシピを考えるのがすごく嫌で、「つくりおき」「メイン」と項目を分けて、夫婦の好きなもので、自分がつくれるレシピをそれぞれ30個くらいGoogleドキュメントにピックアップしています。そして毎日上から順につくっては、リストの一番下に回すを繰り返していく仕組みにしています。

 

そうすると、平日だけなので約1.5ヵ月で1周するかたちになるので、飽きずに続けられます。また、仕組化というのは本来ストックをつくることで、料理は食べてなくなるというずっとフローを回している感じが嫌なので、なるべく作り置きで、ストックを目指しています。

 

Q. 料理以外の家事もされていますか?

 

基本なんでもやっています。こちらも毎日どの家事をやるか考える時間が無駄なので、仕組化しています。家に自作のカレンダーに、1週目の月曜日は○○をやるなど記載しており、これを12ヵ月分印刷して、実行したら✔をいれながら日々過ごしています。これのポイントは1つ5分くらいで終わるものにしていることですね。

 

 

また、最近やっと乾燥機を導入して劇的に改善されました。干す時間が無くなった分、効率化されただけでなく、洗う頻度が上がったことで、モノが少なく済むことがわかり、下着類は半分になりました。

 

旅行はショルダーバッグ1つ。持ち物は極力なくす


(今日の持ち物の1つ。ペットボトルだと飲み終わったあとにもかさばるから、畳めるこちらを愛用しているそう。)

 

Q.家にもモノが少ないんですか?

 

モノは常に減らしたいと思っていて、まず最近はテレビをやめました。そうすることで、食事後にTVを観る時間がなくなり、食後すぐに洗い物をするフローに変わったり、寝るのが早くなりました。

 

旅行にも基本、今日のショルダーバッグ1つで行きます。もう捨ててもいい下着のみ入れて行き、現地で捨てて帰ってきます。そして空いた隙間に入る分だけのお土産を買って帰ってきます。服も捨てる服を着て行き、足りなければ現地で安いものを買い足してそれを着て帰るか、それも捨てて来ます。

 

仕事は基本スマホで!

 

Q.旅行などにもPCは持って行かないんですか?

基本は、持って行かないです。プログラミングやパワーポイントの提案書を書くときだけ、PCを使用していますが、基本はスマホで事足りています。

 

Q. スマホだけでいけるんですね!どんな工夫があるんですか?

 

まず究極なほど辞書登録していること。これで長文メールも書きやすくなりました。あとは、freeeのアプリとSafariのfreeeの見積書作成ページをアイコン化して、スマホに登録しています。

 

(freeeの下に自作のアイコン。若干色が違う)

 

なんでこんなことをしているかというと、アプリからだと見積書がつくれなくて。基本的にスマホで出来なかったことはリストアップして、解決策を探しています。その中で、Web上だと見積書がつくれることがわかって、すぐにアクセスできるように、アイコン化しています。スマホで見積りを作製したら、Googleドライブに格納して、リンクを送ることで、スマホがあれば大丈夫です!

 

見積り作成のように、パソコンからしか一見、出来ないように思えることもリストアップして、解決策を探しています。

 

・・・・
いかがでしたでしょうか?
 
私はちょっとショルダーバッグ1つで旅はできなさそうですが、料理などの家事の仕組化や、スマホで仕事術など「なるほど!」と思わされました。
 
会社代表でありながら、半年休んで、しかも日々も16時には帰宅して夕飯をつくるなど、本当にすべてを効率化している千葉さん。本当に新しい働き方、暮らし方な気がします。

この記事の筆者

yoko koga

こが ようこ

IT企業にてSE、営業として働き妊娠を機に退社。地域でママ向けのイベント・講座を行う団体の代表をしている。 住んでる地域を楽しいところにしたい!という活動を展開中。好きな言葉は「なんとかなる」、子育てモットーは「死ぬこと以外はかすり傷」。