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2017.12.27

【年末年始にまとめ読み】2017年「企画ラボ」で最も読まれた記事Best5を発表!

 

こんばんは、こがです。もう2017年もあと数日ですね。イルミネーションを横目に慌ただしく過ぎて行った12月‥‥‥。来年の手帳だけは買いましたが、まだ全然年末感を感じられていない今日この頃です。それでも毎年恒例のコレを皆さまにお送りしたいと思います!!

 

2017年公開した記事の中で、最も読まれた記事Best5を発表します! 年末年始の読みものの1つに加えていただけたら幸いです。

 
【選定ポイント】

  • 2017年1月1日~12月26日までのPV数
  •  

    第5位 【企画人A面】タスカジ和田幸子さん

    思い立って1週間で退職決意。自身のユーザー体験から等身大起業

     
    第5位は、タスカジの和田さん。今年TVで何度もつくりおきおかずや、ホームパーティー用に大量の料理をするタスカジさんの特集を見ました。(当初は予定していなかった料理分野に力を入れ始めた経緯などは【B面】のニーズはあえて聞かない! サービスはぶつけながら企画するをご覧ください)

     

    元は大手IT企業にSEとして在職していた和田さんの【企画人】。自身の仕事と家事・育児の両立で感じた課題解決から生まれた「タスカジ」。等身大でありながらも1歩ずつ着実に前に進んできた和田さんのタスカジ起業までの歩みをうかがいました。将来起業を考えいてる方、背中を押してもらいたい方、必読です!

     

    第4位 ツクルバのチーム力に迫る!

    リーダーがいない!? 全員が周りを巻き込む!? 急成長を遂げるツクルバのチーム力とは?

     

    あえてリーダーをおかず、各自が周りを巻き込んでいく。そんなお話しを伺った第4位のツクルバは、海士町など全国にさらに広がった会員制シェアードワークプレイス「co-ba」など、どんどん新しい人材が増えている企業です。この記事では、中古マンションのオンラインマーケット「cowcamo(カウカモ)」を支えるチームの1人、中村さんにお話しを伺っています。チーム力、フラットな関係などに興味がある方はぜひお読みください!
     

    ツクルバさんはこの取材時にオフィスにお邪魔し、「オフィスの企画力」についても取材させていただきました。
    意見やアイデアが生まれやすく、また自然と言える環境が整った株式会社ツクルバのオフィスの企画力

     

    第3位 【企画人A面】株式会社パソナ湯田健一郎さん

    VSOPで積み上げた7枚の名刺!


     

    第3位は「7枚の名刺」が目を引く湯田さん。VSOPでキャリアをどうキャリアを組み立てていったのか。「あいつに声かけたら、ものごとが動き出す」と思われることを目指した20代など、具体的な湯田さんのキャリアを紐解いているので、新年を迎える前の自分のキャリアの振り返りにもご活用ください。
     
    さらに湯田さんには【企画人B面】ゼネラリストのプロの企画力のほかに、その原点となる子ども時代のお話しもお聞きしました。
    【企画人番外編】子どもに必要なのは面白く働く親の背中!

     

    第2位 【越境人】一般社団法人WorkDesignLab 石川貴志さん

    組織の枠をこえて1人10役の顔を持つ

     

    第2位は、大手出版流通企業にて働きながら、一般社団法人「Work Design Lab」をはじめとして、出身の広島県福山市の福山駅前再生協議会委員など、10役の顔を持つ石川さん。(取材をした今年の春は10役でしたが、活躍がさらに広がっているので、もしかしたら今はもっと多いかもしれません)

     

    今話題の副業、複業の第一歩を6年前に踏み出し、今は複業と言えば石川さんという活躍ぶりです。第一歩を踏み出した経緯や、複業をしていく中で感じるメリット、会社との付き合い方、また注意していることなど、副業・複業を考えている人にはとても参考になる話しばかりです。今の働きかたにモヤモヤしている方、来年は複業?と思っている方には必読ですよ!

     

    第1位 ミニマリスト・仕事もスマホで

    仕事はほぼスマホで。旅もショルダーバッグ1つ! ミニマリスト×仕組化で暮らしも変える!!

     

    なんと、第1位はちょっと意外だったこの記事でした。こちらは【越境人】ミニマリスト×仕組化で、半年働いて半年休む生活を実現! 株式会社HEART QUAKE代表千葉順さんの取材の番外編。本編も上位でしたが、まさかの本編をおさえての1位に輝きました。

     

    検索ワードでも「スマホ 仕事」という組み合わせが多く、スタバでMacを広げて仕事ではなく、これからはどこでもスマホで仕事が主流になっていくのかもしれません。この記事では、共働き夫婦ならうらやましくなるくらいの家事分担と、男性ならではの家事の仕組化についても伺っているので、会社のルールとしてスマホで仕事は出来なくても、共働きでの家事分担等を考えている方にも参考になると思います!

     

    おわりに

    2017年のベスト5記事、いかがでしたでしょうか? 今年は、居住地、年齢、経験、性別、キセイガイネン……会社という枠・ボーダーをこえた【越境人】の連載が始まり、様々なタイプの越境人の方々を取材させていただきました。また、大注目のスタートアップから公務員の方、そして日本に新しいカテゴリをつくられた方など幅広い【企画人】連載も引き続き人気コンテンツとなっております。
     
    2018年も国のボーダーをこえた「越境人」など、皆さまに色々なはたらき方をされている方を通して、企画力がちょこっとUPするような記事をお届けしますので、お楽しみに!

    この記事の筆者

    yoko koga

    こが ようこ

    IT企業でのSE、営業ののち、4年のブランクを経てアイクリエイトで修行中。地域でママ×○○として「やりたい」が育つ『ツナグバ』という場づくりに奮闘中。