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2015.11.13

普通の女の子が自己プロデュース力で数々のコンテスト優勝を実現!夢を叶えた秘密に迫る

まっすぅの画像

 

こんにちは、mameです。

 

今日は私の友人“まっすぅ”の話をしたいと思います。

 

まっすぅに出会ったのは8年前。私が某結婚式場でウェディングプランナーをしていた時です。まっすぅはサービススタッフのアルバイトでした。

 

第一印象は顔立ちのきれいな子。面白くて、仲間想いで、少し泣き虫の普通の女の子でした。

 

そんな彼女が今は月間アクセス数、25万アクセスのカリスマ主婦モデル!

 

ごくごく普通の女の子が夢をかなえた、自己プロデュース力をご紹介します。

 

一度は諦めたモデルの夢に再チャレンジした理由とは?

 

まっすぅは学生時代から密かに“モデル”への憧れを抱いていました。しかし、まっすぅを心配するご両親は反対。。。

 

そんなご両親の気持ちを汲み取り、まっすぅは手に職をつけるべく、調理師専門学校へと進学します。在学中に“調理師免許”“フードコーディネーター”を取得。西洋料理のコンテストで3位になるほどの腕前です。

 

そんな彼女にひとつの転機が訪れます。それは“結婚”。2013年に結婚したまっすぅは生まれ育った千葉を離れ、静岡へと移住します。

 

「親元を離れ自立した環境に身をおけたこと」「誰も知らない土地に引っ越したことで恥じらいがなくなり、楽になれたこと」この2つが揃うことでモデルへの挑戦をスタートさせるのです。

 

ここから、彼女の自己プロデュース力が発揮されます。

 

ソーシャルから繋がる友達の輪でコンテスト優勝!!

まっすぅの画像

 

2013年、アメブロを本格的にスタート。まっすぅはモデルでありながら、ブログでは変顔などの面白い投稿が多く話題を集め一気に人気ブロガーに。

 

しかし、彼女のすごいところは変顔ではなく、その先にあります。

 

フォロワーとブログでつながっているソーシャルな関係だけでは終わらせず、フォロワーがイベントを行えばイベント先まで行き、関係を深めていくのです。

 

その繋がりで、SNS投票型のファッションコンテスト“名古屋シンデレラガール”で優勝。

 

月間PV10万以上の人気ブロガーしか参加できない大手ファッショインサイト“夢展望”のファッションモデルオーデションに参加し、優勝と結果を残してきました。

 

まっすぅは「昔からの友人など、近しい人ほど、どう思われるか考えてしまい投票のお願いができなかった。コンテストにはSNSの友人が必要不可欠だった。」と言っています。

 

順調だったブログのコメント欄封鎖! その訳とは?

 

様々なコンテストで優勝してきたまっすぅですが、ここに至るまでよいことばかりではありませんでした。

 

友人のネットストーカーに巻き込まれたのです。

 

毎日毎日、ストーカーからのコメントが書き込まれ、時にはストーカーからのコメントが数10件になることもありました。ストーカーへ直接メッセージを送り解決を試みましたが、残念ながら解決することができず、コメント欄を封鎖せざるおえなくなりました。

 

SNSのアクセス数が上がるポイントとして、”コメント欄”は重要だとされています。しかし、まっすぅはコメント欄封鎖後もアクセス数が下がることはありませんでした。

 

一見、凄く困った問題に見える出来事ですが、そこに真撃に向き合い、解決しようとする姿勢が読者の共感、今後も応援したいという気持ちを生んだのです。

 

今では1日のアクセス数が数千~数万アクセスの人気ブロガー。それは、彼女がソーシャルの場だけではなく、友人たちと繋がってきた証拠です。

 

まとめ

 

モデル=きれいは当たり前。それ以上の自分の魅力を最大限に引き出せたとき、夢に一歩近づくことができたまっすぅ。

 

「誰も知らない土地への移住をポジティブにとらえられたこと」

 

「ソーシャルの場はあくまできっかけ。そこからの繋がりを大切にしたこと。」

 

この2つがまっすぅの魅力を最大限に引き出し、知らず知らずのうちに自分をプロデュースしていました。

 

そして、先日まっすぅから嬉しい報告が!!なんと!主婦に大人気の生活情報誌”サンキュ”のモデルオーディションに合格との知らせ!!

 

まっすぅは夢を叶え、サンキュ専属モデルになったのです!!彼女の活躍はぜひ、サンキュ公式ブログからもご覧ください。

 

次回はモデルだけではない、次なるまっすぅの夢の実現の話を書きたいと思います。お楽しみに!

 

 

この記事の筆者

石川 真由美

石川 真由美

ドレス コーディネーター、ウェディングプランナーとブライダル業界を経験し、結婚、出産を機に新しいフィールドへ。ママである自分も働く自分も大切にしたい!思いついたら即行動のワーキングママ。