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2016.05.16

【レポート】「子育て楽しいよ!」坂本美雨さん × 光畑由佳さんの働く母乳対談スペシャルトーク(前編)

坂本美雨さんと光畑さんの画像

 

各界で活躍されている母乳育児ママとモーハウス光畑さんとの対談、「働く母乳対談」。当社PLANNERSでは、4月22日にモーハウス青山店で開催された「坂本美雨さん×光畑由佳さん」スペシャルトークのお手伝いをさせていただきました。

 

モーハウスさんとのご縁が生まれたのは、PLANNERSに「新しいターゲットにリーチしたい」とお題をいただいたときから。当社ではママプランナーによる企画会議を重ね、インナーギフト「つつむシリーズ」を企画し、販売サイト『PLANNESR no OMISE』も立ち上げました。(くわしい経緯はこちらから

 

それでは、当社がお手伝いをした「坂本美雨さん×光畑由佳さん」スペシャルトークのレポートをこがようこがお届けします。

 

昨年7月に出産されて6月に産後初のアルバムを発表する坂本美雨さん(以後、美雨さん)と、モーハウス代表の光畑さんはこの日「はじめまして」でした。お2人の事前の印象は、美雨さんから見た光畑さんは「変なお母さん」、光畑さんから見た美雨さんは「いい感じに適当」。

 

果たして、この印象は対談でどうなったのでしょうか?

 

こんなにかわいいと思わなかった

坂本美雨さんと光畑さんの画像

 

まず最初に美雨さんが「出産前後で大きく変わったこと」を聞かれて出てきたのは、「こんなにかわいいと思わなかった」という愛があふれる言葉でした。

 

実は美雨さん、出産前はそんなに子ども供が得意じゃなく、愛猫サバ美ちゃんよりも愛せるイメージがわかなかったとか。いざ産まれてみると、サバ美ちゃん“より”ではなく、愛娘のなまこちゃん(ニックネーム)と「第一子、第二子みたいな感じで比べようがない。愛が広がった!」そうです。

 

キラキラしたお顔でお話しされる美雨さんから、さらに出てきたのは「こんなに楽しいとは思わなかった。面白いですよね、毎日が。」という言葉でした。これには光畑さんも「面白いは、いいワード」と、対談を通して何度も話されていました。

 

楽しそうに子育てする姿を見せるのは社会貢献

坂本美雨さんと光畑さんの画像
 

子育ては楽しいと話される美雨さんもたまにはつらいときも・・・・・・そんなときは、「子どもを持つことに戸惑いや不安がある人が、私たちを見ているかもしれない。そんな時に私が彼女(なまこちゃん)にイライラしていたり疲れているような顔をしていたら、やっぱり大変なんだと思われてしまう」と思って、気持ちを切り替えているそうです。

 

楽しそうに子育てする姿を見せることは、社会貢献」と言い切った光畑さんに大きくうなずく美雨さんの姿に、参加者の方の「ハッ」とした様子が伺えました。

 

生後2か月からお仕事に復帰された美雨さんは、なまこちゃんと一緒に仕事場へ。いまも授乳中のなまこちゃん。仕事場での授乳は、男性がいても「明るいオーラで堂々とした態度」が美雨さん流だそうです。

 

美雨さんは授乳レベルがすごい?

坂本美雨さんと光畑さんトークショー
 

そんな美雨さんの授乳ライフは順風満帆ではなく、産後2か月弱の時に片方の胸に3個も白斑ができたそうです。白斑は帝王切開の術後よりも何よりも痛かったとか。そしてこのときから通っている桶谷式で「授乳をどこでもできるようにするということの大事さと利点」に気付いたそうです。この話を聞いた光畑さんは「自分で気付くってすごいレベル」と感心したほど。

 

ちなみに美雨さんは、壁にかかっているモーハウスの「授乳十二体図絵てぬぐい」を見て「アクロバット授乳やる! 今日は歩き授乳してきた」と楽しそうに話していました。

 

***

 

歩き授乳なんて技を繰り出す美雨さんがこの日着ていたのはモーハウスの授乳服とモーハウスブラ。気になる着心地やモーハウスとの出会い、光畑さんの製品へのこだわりは後編でお伝えします。

 

授乳中の人が思わず「うちだけじゃなかったのね!」とつぶやく「授乳十二体図絵てぬぐい」は『PLANNERS no OMISE』で販売中の「つつむギフト」にも入っているのでぜひチェックしてみてください。

 

美雨さんがやってらっしゃる「アクロバット授乳」の絵はこちら。
モーハウス 授乳十二体図絵 てぬぐい

 

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この記事の筆者

yoko koga

こが ようこ

IT企業にてSE、営業として働き妊娠を機に退社。地域でママ向けのイベント・講座を行う団体の代表をしている。 住んでる地域を楽しいところにしたい!という活動を展開中。好きな言葉は「なんとかなる」、子育てモットーは「死ぬこと以外はかすり傷」。