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2017.04.14

【アンケート】日常使いの「漆器の色」に関するアンケート

利山の漆器画像

 

こんにちは、こがです。

 

漆器って、みなさん使っていますか? 私は日々の汁物の他に、娘のうどんなどの取り分けに使うくらいです。
 

漆器って‥‥‥

  • 軽い
  • 熱を通しにくい
  • 抗菌作用がある

  • など食器としてのポテンシャルは高いのですが、どうしても登場回数が少なかったり、用途が限られていたり。

     

    そんな漆器のイメージを覆す「日常使い」の漆器をPLANNERSでは開発中です! そして今回は新しい漆器の色についてみなさんのご意見を聞かせていただけたらとアンケートを実施いたします!

     

    伝統工芸師が塗る器

    利山_カップ

     

    漆器をつくっているのは、秋田県湯沢市にある伝統工芸「川連漆器」の工房である利山さん。伝統工芸師の利山の佐藤さんは、先日開催されていたミラノサローネに現地の日本人デザイナーさんとコラボして出品されるなど、10年以上前から海外のメディアでも取り上げられる有名な方

     

    今回、PLANNERSとのコラボとして、もっと多くの方が日常の色々なシーンで使える漆器を目指して、開発いたします!

     

    どんな器になるの?

    利山の漆器画像

     

    まず、写真にあるように、普通の漆器よりは浅くて間口が広いのが特徴。汁物だけではなくて、

  • 小鉢
  • 子どもの離乳食
  • カフェオレボウルやスープなど
  • 小物入れ!?
  • など色々な利用シーンが想定できます!

     

    そしてもう1つの特徴はその色! 記事の最初の写真に登場しているベージュ×オリーブなど、従来の漆器には見られない少し北欧カラーのような使いやすくかわいい色にしたいと思っています。

     

    ただ料理が映えるように、漆器内部の色は濃い色にする予定です。Instagram映えも意識していますよ! そして外側の色を4色展開していきたいと思っています。

     

    家族全員違う色でも、夫婦用に2色使いでも。もちろん大好きな1色で揃えても。こちらも用途を限らずに使える工夫をしています。そこで、みなさんにお願いしたいのが、内側と外側(4色)の組み合わせについてのアンケート。
     

     
     
    数分で終わるので、ぜひぜひご意見をお聞かせください!

     

    アンケートはこちらから。
    ※4月17日(月)朝10時まで

     
    ・・・
     

    みなさんのお声を元に、4種類の漆器をつくっていただき、5月中旬には出来上がりを見てもらえることになると思います!5月からは製品化の動きが加速しますので、みなさんお楽しみに!

    この記事の筆者

    yoko koga

    こが ようこ

    IT企業にてSE、営業として働き妊娠を機に退社。地域でママ向けのイベント・講座を行う団体の代表をしている。 住んでる地域を楽しいところにしたい!という活動を展開中。好きな言葉は「なんとかなる」、子育てモットーは「死ぬこと以外はかすり傷」。