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2017.07.24

【レポート】東京で働く女性の悩みをお坊さんが解決!? イベント@寺子屋ブッダ

 
6月30日の金曜日の夜(プレミアムフライデーでした!)、皆さんはどんな過ごし方をしましたか?この度、ご縁があり、楽しく豊かに「生きる」ための、時間や空間を「お寺」と一緒に提供する取り組みをされている寺子屋ブッダさんと、PLANNERSの共同開催で、東京で働く女性たちへ向けたイベントを実施いたしました!

働く女性たちにこそ、お坊さんからのありがたいお話を!

女性イベントのお供のお菓子たちとグッズ協力いただいた仏像ステーショナリー

最近はやりのマインドフルネスや、禅、これらがビジネスの世界でも注目されているのは周知の事実ですね!これらは仏教の教えによるものですが、この「仏教の教えがビジネスに通じる」ということと、日々多種多様のストレスにさらされている「働く女性たちにこそ、お坊さんからの深くありがたいお話は効くのでは?」というPLANNNERSの兼ねてからの思いを寺子屋ブッダさんの協力によりイベントとして開催することとなりました。

 

イベントでは、テレビでも活躍されているオーギーこと大來尚順さんに来ていただき、「負の感情」との付き合い方についてのワークショップを行いました。

当日参加してくれた女性たちは、年齢も、職業も違いますが、皆さんそれぞれ第一線で活躍されている方々ばかり……そんなこともあり、お悩みも実に多種多様でした。

 

「負の感情」を全て書き出すワークに加え、気持ちの転換と、全て手放す儀式でデトックス!

 

ワークショップでは、抱えている「負の感情」を一旦全て書き出すことから始まります。そこから、その「負の感情」に対し、どう向き合って行ったら良いかを大來さんに解説してもらいました。

 
「負の感情」を全て書き出すというのもいざやってみると中々難しいもので、すんなり出せるものではありませんでしたが、自分がどんなことに不満を持っているのか改めて可視化してみると、それだけでも色々な気づきがありました。

 
また、実際に書いた負の感情をそれぞれ転換してもらい、一人一人発表し、それに対し、大來さんが一人一人丁寧にコメントをくださりました。自分の「負の感情」とその転換した内容をシェアしあうというのは、話す方も、聞いている方もまた気づきがあるものでした!

 

書き出したものをあえて全て手放してみる

丁寧に書き出し、それに対して苦労して転換したものを今度はあえて手放すという儀式です。30個近く書いてくださった感情たちを一気に手放してしまうのはなかなか抵抗がある方もいらっしゃったようですが、手放してみると、それはそれで良いデトックスのようで、ここはなかなかの盛り上がりでした。
 


 

定期的に自分の感情と真面目に向き合う時間をとることが大切


イベントに来てくださった皆さんからは「目から鱗でした」「一年の半分の時に、この転換に気づけてよかった」「お坊さんからのお話をもっと聞きたい」「考え方の転換をすること、方法がわかった」「気持ちが楽になりました」などのコメントをいただきました。

 

普段から忙しく毎日を送っている女性たちにこそ、この転換を自分のものとして毎日に取り入れてもらい、ストレスフリーな毎日を送って欲しいです。お坊さんから自分宛のコメントをもらうというのも、みなさん日常では中々ない機会ということもあり、大変好評でした。

 

特に、最後にしていただいた幽霊を題材にした話には、参加者のみなさんからも「おーっ」と納得の声が!

今後も寺子屋ブッダさんとPLANNERSでは、東京で働く女性向けのイベントをより内容を充実させて、新たに開催していきたいと思っております!興味がある方はこちらまで。

この記事の筆者

道端咲恵

sakie michibata

道端咲恵(みちばたさきえ) 化粧品会社の広報を経て、出産を機に退職。現在は二人の男の子育児に日々奮闘しながら、リモートワークを活用した働き方にチャレンジ中。趣味は、ストリートダンス。元ダンサーのママ達で結成されたストリートダンスサークル「mamastreet」の運営に携わり、イベント等出演。