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2016.06.02

【レポート】愛車を長く乗り続けるためにクルマ女子部発足!工場見学 「傷がすぐに消えた!」井組自動車の技術力【後編】

 

井組 クルマ女子部

5月23日、『井組自動車』にて「クルマ女子部」が発足しました。そして記念イベントとして井組自動車の修理工場見学が開催されました。

 

クルマ女子部
大好きな愛車を長く乗りつづけたい女性のために知識と知恵を身につける部活です♪
  
井組自動車と『PLANNERS』にて「女性のカーライフをデザインして、もっと快適になるようにサポートする」ために行われた企画会議にて、生まれました。(当時の企画会議の様子はこちらから

 

工場見学レポートの後編をお届けします。ぜひ井組自動車のこだわりがわかる前編もご覧になってみてください。

 

初心者でもわかるクルマの基礎知識

クルマ女子部

 

クルマ女子部で実際に乗っているクルマ(今回はフォルクスワーゲンのゴルフ)を使ったセルフチェックの説明が整備士笠原さんによって始まりました。

 

まずはエンジンオイル交換のチェックの目安から。実はその前にボンネットの開けかたから教えてくれる親切さでした。チェックのしかたも、オイルを1滴、紙の上に垂らしてその広がりを見るというもの。その他にもオイルの量を判断する方法など説明がありました。

 

次にバッテリーには専用の機械が必要なので、目視での確認はあてにならないこと(ガソリンスタンドなどで換え時と言われるのは、実は正しくないかも?!)。そしてエアフィルターの交換の必要性など、解説がつづきました。

 

そしてタイヤについては、見本のクルマでいくつかヒビが見られました。やはりヒビで怖いのは高速道路でのパンクです。高速道路ではJAFを呼ぶのが必須ですが、タイヤ交換の工具がトランク内にあることなど、知ってて安心の知識を教えてもらいました。

 

クルマ初心者の私は、「なんで高速でパンクしやすいのか?」を後でこっそり笠原さんに聞きました。高速道路ではスピードが上がると、タイヤが熱を持ち、タイヤ内の空気が膨張して、パンクしてしまうとのことです。さらに図々しく「自分のクルマにヒビがあって、不安になったらどうすればいいですか?」とも聞いてみました。井組自動車では無料でヒビをチェックして、タイヤの交換時期を教えていただけるそうです。こんな初心者の質問にも嫌な顔せず、わかりやすく説明してくれるのは、ありがたいです。

 

マジック? 黒い傷がすぐに消えた!

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説明に使われたクルマには、運転席側のドアに黒いすり傷がありました。そこに登場した整備士の安部さん。颯爽と磨きはじめ、一瞬にして傷が消えました! さらに傷だけじゃなく、ドア全体も磨かれて、みるみるうちにドアはピカピカになりました。見ていた女子部のみなさんからは「ツルツル!」「すごい」「きれい」「こんなに簡単にできるんだ」などの声が上がっていました。最後に感想でも「けっこう目立ってたキズが消えた。マジックみたい」との声がありました。

 

そんな安部さんへ井組社長から「井組自動車のよいところは?」との突然の質問が。安部さんからは戸惑いながらも「なんでもやれるところ」という力強い一言をいただき、まさに朴訥なイメージの職人さんの姿がそこにありました。

 

さらにクルマ女子部で実際に乗っているクルマもう1台(トヨタのプラド)を整備士笠原さんが簡単チェックを行い、バッテリーと右側のサイドブレーキ効きが弱いことが判明しました。

 

わからないというイメージの壁がくずれた

クルマ女子部

 

そして場所を移して開催されたランチ会では、はじめましてのクルマ女子部のみなさん同士でおしゃべりが弾みました。整備士の笠原さんも駆けつけてくださり、個別でクルマのあれこれを質問する姿も。

 

最後に整備士の笠原さんより「専門用語じゃなくても、“なんか変な音がする”という曖昧な表現でも大丈夫だから、どんどん聞いてください」という心強いお言葉がありました。

 

クルマ女子部のみなさん全員から、「傷へこみなどが起きた時はぜひ井組自動車にお願いしたい」との声がありました。実際、車の検査を予約された方も。その他にも……

 

 ・とても丁寧な修理をしていただけることがわかった
 ・The職人というプロ意識と、施設の充実、そして皆様のお人柄が素晴らしいと思った
 ・価格がプロなのに安い!ということで最高だ!!と思った

 

などという声をいただきました。

 

さらに、今回お話しした職人さんたちへのイメージとしては……

 

 ・みなさん、プロフェッショナルですてきでした
 ・とても気さくで親しみやすい。わかりやすい言葉で説明して下さった
 ・お仕事にプライドを持って臨んでいらっしゃる情熱を感じました

 

最後に工場見学のイベント自体も「苦手分野で、わからないというイメージの壁をこわしていただいた」「思ったより(すいません)とても楽しかった」などの感想をいただきました。

 

女性への優しさあふれる井組社長

クルマ女子部

 

今回、クルマ女子部のみなさんへのお土産も用意いただき、さらに社長のお知り合いであるご近所の評判パン屋さん「パンの季」さんがパンのお土産を持って来てくれました。
(「パンの季」さんは無添加記事でマーガリン、白砂糖不使用とこだわった宅配専門店です)

 

そして、クルマ女子部みなさんが帰られたあとに、井組社長に少し残ってと言われた私たちスタッフ。そこで登場したのが、なんと、突然のバースデーケーキ!
実はわが社の社長、粟田が先日誕生日だったのです。想像もしなかったサプライズに驚く姿に、ニヤっと笑われた井組社長でした。

 

ついクルマの修理は男性のイメージがありましたが、こんな素敵な演出が出来ちゃう井組社長がいるところなら、女性も安心して相談・修理に行けますね。

 

・・・・・・
今回、初めてのクルマ女子部発足イベントでしたが、大好評につき、また秋にも開催したいと思います。ぜひ参加したいという方は、企画ラボのページをチェックしていてくださいね。

この記事の筆者

yoko koga

こが ようこ

IT企業にてSE、営業として働き妊娠を機に退社。地域でママ向けのイベント・講座を行う団体の代表をしている。 住んでる地域を楽しいところにしたい!という活動を展開中。好きな言葉は「なんとかなる」、子育てモットーは「死ぬこと以外はかすり傷」。