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2020年9月29日

熟したトマトを使った、おいしい食べきりレシピ #食品ロスゼロアクション

9月1日から始まった国連WFPの「ゼロハンガーチャレンジ 食品ロス✖️飢餓ゼロ」。「食品ロスゼロアクション」をSNSに投稿する(※)と1投稿につき120円(約4人分)の給食支援が行われます。

※3つのタグ「#食品ロスゼロアクション」「#ゼロハンガー 2020」「#国連WFP」をつけてInstagram、Twitter、Facebook、YouTubeに投稿。詳細はコチラより

Planners Laboでは、未来のライフスタイルにつながるアクションとして、投稿された「食品ロスゼロアクション」を何回かに分けてご紹介していきます。

今回のテーマはトマト。熟した値下げ品を見かけたり、また数個セットを買って食べきれなく残っていたり・・とういトマトをアレンジした3名の方の投稿をご紹介します。

このリシーズではおいしくたのしく食品ロスゼロアクションができる実例を紹介していきます。

過去の記事
料理家さんたちに聞く、食べきれない食材を絶品デザートに変える #食品ロスゼロアクション
傷みやすいバナナを絶品・簡単焼き菓子に! #食品ロスゼロアクション 3人のアイデアは?

※Plannersでは「ゼロハンガーチャレンジ 食品ロス✖️飢餓ゼロ」のPRサポートをしています

1人目:見切り品✖️自栽培野菜を上手に活用



2人目は、エシカルライフを発信しながら、東京都武蔵野市においてフェアトレードタウン実現の活動など幅広く行っている大学生の松田怜奈さん

畑で採れたトマトやバジルを使って全粒粉でピザをつくり、あまり野菜と見切り品をオーブンで焼く2品を紹介してくれました。

畑で採れたトマトとバジル、そして見切り品コーナーで購入した玉ねぎを使って、自家製ピザを焼きました! 

生地は全粒粉から、トマトソースも手作り🌿 

他にも冷蔵庫に食材がいくつか余っていたので、オリーブオイルと塩胡椒の味付けで夏野菜のオーブン焼きにしました🌻 

松田怜奈さんのInstagram投稿より


2人目:見切り品✖️自栽培野菜を上手に活用



2人目は、イタリアの大学で食品ロスについて研究しているShinoさん。食を中心にイタリアでの生活を発信しています。

今回は、家に残っていた普通サイズのトマトとミニトマトを混ぜて、熟れすぎたトマトが美味しく食べられる「シャクシューカ」をつくってくれました。

「食品ロス」っていう言葉。
皆さん聞いたことありますか?
国や組織によって定義はそれぞれ違ってきますが日本では、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことを「食品ロス」と言います。

その第一弾として、YouTubeに動画を投稿したのでもし良かったら見てみてください!
家に熟れすぎたトマトがある方は特に🤫🍅🍅

卒論は食品ロスについて書いたのもあってこのキャンペーンを通じて、色んな人が食品ロスについて興味を持ってくれたらとっても嬉しいです🙆‍♀️

ShinoさんのInstagram投稿より


ShinoさんはYouTubeで詳しいレシピも紹介していますので、ぜひご覧ください!


3人目:ヘタギリギリまで野菜を活用



食だけではなく、様々な角度からのサステナブルな暮らしの発信が人気のShihoriさん。

今回は見切り品のトマトやエリンギを使ってトマトリゾットをつくっています。トマトのヘタの周りギリギリまでカットして使用している様子が写真で紹介されています。

さて、少し前の投稿でスーパーの見切り品を購入しました🍅

今回はその食材で作った「トマトリゾット」の写真です✨✨

まず、感想から… 「美味しかった…、とても美味しかったです💕」

ところで、みなさんはトマトを切る時にどこまで使いますでしょうか?

ヘタの部分を包丁で「ストン」と切り落として、そのまま捨ててしまう方もいるのではないでしょうか?

私は、写真のようにヘタの周りも食べるようにしています❣️

今回は見切り品のトマトとエリンギ、そして残っていたネギの青い部分(捨てる方もいるみたいですが、実は美味しいんです💁‍♀️)で作りました✨✨

ShihoriさんのInstagram投稿より
Shihoriさんの投稿の続きにはレシピもあるので、ぜひご覧ください!



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いかがでしたでしょうか? 熟したトマトをトマト缶の代わりにしたり、切り方を工夫したり、いろいろな3人それぞれのアイデアがありました。レシピがついているものもありますので、ぜひみなさんもチャレンジして見てください。

そしてぜひ3つのタグをつけて、SNSに投稿してください。

※3つのタグ「#食品ロスゼロアクション」「#ゼロハンガー 2020」「#国連WFP」をつけてInstagram、Twitter、Facebook、YouTubeに投稿。詳細はコチラより