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2020年4月7日

完全在宅ワーク生活へ。仕事がはかどる!?5つのスイッチ

「働き方改革」でじわじわテレワークが進む中、このコロナショックで、否応なしに多くの方が必要に迫られているテレワーク。


今日はいよいよ緊急事態宣言が出るということで、これから1か月は東京を中心により一層の「Stay Home」が求められ、仕事も完全在宅に切り替わる人も多いのではないでしょうか。弊社でもここ数年は、在宅と出社ミックスのワークスタイル。週に2回出社日として、あとはアポや在宅などで仕事を進めていたため、月~金で通勤していた方たちよりは完全在宅ワークへのシフトはスムーズ…と思っていたのですが、そうでもありませんでした。


今回はLABO編集部スタッフがこれから迎える1か月の在宅ワーク生活をのりこえるべく、今回在宅ワークで仕事をはかどらせるためのスイッチを日々の自分の反省、そしてこれからの自分への戒めも含め、まとめてみたいと思います。


せっかく四六時中いることになる自宅での時間を、仕事でくさくさしないよう、おうち時間にするヒントになればうれしいです。


スイッチ1:気持ちがアガル部屋着

「朝のオンラインミーティングで相手がパジャマを着て出てきた」など、いろいろな声を聞くようになりました。相手をびっくりさせたり、ざわざわさせたりする服装はお仕事としては避けたいのは当然ですが、人のためというだけでなく、自分の中で仕事スイッチを入れるために、完全在宅ライフでも、出勤同様、顔を洗って歯を磨いて、しっかり上下着替える。最近画面に映る、上着だけ着替えるという声もありますが、上下チグハグな姿でいるのと、気持ちもチグハグになるもの。個人的には、自分にとってのお気に入り部屋着がおすすめです。もちろん自分と一緒に仕事をする人のためにも。


スイッチ2:マイ仕事基地




仕事をする基地をつくりましょう。ここの座ると仕事をする、というモードになるという状態が大事です。いろいろ気になるものがあるとどうしても気が散ってしまったり、脱線の誘惑が多いので、最初からその誘惑が起きないようにできるだけ遠ざけましょう。 家が狭く、なかなか専用の場所をとるのが難しい場合、机を片づけて、お仕事グッズをまとめたトレーなどを出してきて、切り替えるのもよいかもしれません。
あとは家の中で仕事をしない場所をつくるのもおすすめ。私は寝室にはパソコン持ち込み禁止にしています。もちろん住環境によりますが。


スイッチ3:チャットのコミュニケーションに「!」マーク

テレワークの場合、あたりまえですが、チャットでのコミュニケーションが、オフィスのコミュニケーションになります。直接話すと、とても感じの良い人なのに、チャット上では、とても無愛想で怒っているのかな? という人にこれまで何人か出会ってきました。
だからといって、チャットのコミュニケーションに過度な気遣いで、文字数を多くうつなんて…と思うので、おすすめなのは文末に「!」をつけること。ちょっと言いづらいことを伝えるときこそ、「!」をつけてみるのもよいです。ただ「!」が多すぎるとちょっとうるさい感じになるときは、「ー」などやリアクションマークで脱力するのもありかも。


スイッチ4:香りのよいハンドクリーム




お気に入りの香りのハンドクリームをちょくちょくつけています。香りをかぐとリフレッシュになり、香りと「よし、仕事がんばるぞ」と紐づいてパブロフの犬状態になればしめたものです。


スイッチ5:仕事45分ごと換気&リングフィット休憩




これまでは、予定と予定の合間に移動があったので、そこで気分転換をしていました。先日朝から夜まで打合せが続き、トイレとデスクの往復10歩5セットぐらいで1日が終わったときに、こんな日が続いたら…と自分の健康、精神状態大丈夫か? と不安になりました。そこで導入したのが、45分ごとの換気とその際の軽いストレッチ。そして夕方に一般的な仕事が終わる時間に、リングフィットを10分ほどすること。気分はちょっと仕事を抜けてジムにいく感じです。
ちょこちょこ運動は面倒になりがちなので、最初は強制ルールでやってみるのもよいかもしれません。私もそうでしたが、やらないと気持ちが悪い、とすぐに思えるぐらいになります。


まとめ

いかがでしたでしょうか?一つ一つが小さなことなのですが、塵も積もれば…だと思います。大事なことは、自分なりの切り替えスイッチを持つことですよね。あくまでも今回紹介した5つは私のスイッチなので、これをひとつの材料にご自身のスイッチを考えてみてもらえるとうれしいです。 (まずは、今すぐに窓をあけて換気してみるのからでも)
在宅ワーク生活、楽しみながら、仕事もはかどらせて、乗り越えましょう!


ディレクター、クリエイター、コミュニケーターの顔を持つ、 「サステナブルラグジュアリー」な価値をつくるクリエイティブコミュニティ。 あらゆる組織、チームの人たちと、柔軟にプロジェクトを組み、価値をつくっていきます。 詳しくはこちら