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2020年4月13日

#stayhome デジタルを活用し、「おうち時間」をみんなで楽しく過ごす方法

COVID-19(新型コロナウィルス)の影響で、外出自粛要請が強化され自宅で過ごす時間が増えている方がほとんどかと思います。今までは、好きに外出ができた生活から一変、朝から夜まで自宅で過ごす日々を過ごす中で、リフレッシュ方法も人それぞれ。そんな中、SNS上では #stayhome というハッシュタグでさまざまな「おうち時間」が日々多く投稿されています。


デジタルを活用し、自分だけではなく他人も巻き込み #stayhome 「おうち時間」を楽しく過ごす。
直接は逢えないけれど、大切な時間の一部を他人と楽しく共有することで笑顔が生まれる。そんな「サステナブルxラグジュアリー」な行動をSNSで発信しているものをいくつかご紹介します!


#HandWashChallenge




グローバルで拡散されているハッシュタグ。日本企業もこちらのハッシュタグを含めてオリジナルのキャンペーンを実施をしたり、オリジナルの動画を作成したり、歌を歌いながら手を洗う動画をバトン式でSNSに投稿をしているのを多く見かけます。COVID-19(新型コロナウィルス)に対し、手洗いの重要性を楽しく参加型で伝える面白い内容です。


InstagramのLive配信機能で一緒にcooking!




Plannerでもある石島さんは、InstagramのLive機能を使いユーザーと一緒に料理を作っています。
事前に、日時や必要な調理用具、レシピ等をInstagramで告知し、当日は自身が料理を作っている姿をInstagramのLive機能を使いユーザーへ配信。ユーザーもLive動画をみながら同じレシピを作り同じ時間に出来上がった物を食べます。ユーザーは、出来上がりの料理を個人のアカウントで投稿したりと、普段なら自身だけの食事時間を複数の人と共有することで一体感を感じられます。Instagram Live機能は配信者へ質問やコメントをリアルタイムで送ることができるので、コミュニケーションもフランクに行えます。


お家にある食材を使い料理リレー!

実際のレシピはコチラから


フードコディネーター&フードアナリストでもある末森 陽子さんはInstagramで「料理リレー」。
発起人は料理家の脇雅世さんとのことで、【家にある材料で、簡単に作れる料理”をコンセプトに料理家・料理人がリレー形式で紹介していく】という内容。専門家が作る料理でも、自宅にある食材を使うことで一般の人も気軽に同じ料理を作れます。外食ができない今、プロの味が自宅で楽しめるので、おうち時間のレシピの参考に!


おわりに

ほんの一部のご紹介でしたが、いかがでしたでしょうか?


他人と時間を共有することで笑顔が生まれ、その笑顔がまた新しく繋がり広がる。今後「個」の存在価値が益々必要とされる時代。デジタル化が進む中、様々な形で自由に発信することができる世の中です。このタイミングで是非「おうち時間」を様々な方法で楽しんでみてください。


ライター 星山明美
ファッション業界でのPRを経て、現在はフリーランスで業種を問わず企画・PR・教育を主に担当。プライベートでは中学生と保育園児の2児の母。



ディレクター、クリエイター、コミュニケーターの顔を持つ、 「サステナブルラグジュアリー」な価値をつくるクリエイティブコミュニティ。 あらゆる組織、チームの人たちと、柔軟にプロジェクトを組み、価値をつくっていきます。 詳しくはこちら