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2020年6月5日

グルテンフリーより大切にしている市販のおやつ選びのコツは? 子どもでもわかる3つのコツ

子どもが食べる毎日のおやつ。誰がえらんでいますか? 子どもも2-3歳くらいから、スーパーのお菓子コーナーで「これがいい!」と主張するようになります。その時々で子どもが選ぶ基準は異なりますが、せっかくなら大人も安心して「食べていいよ」と言える、カラダにやさしいおやつを選んでほしいですよね。


カラダを育てるおやつ「Kururi」の製造販売をしている飯島史子さんがお子さんたちと実践しているおやつの選び方について、お話しを伺いました。 (飯島さんが「Kururi」をはじめた話などはコチラから)


おやつ選び1 裏面(原材料)の先頭チェック!




まず、飯島さんご自身がしていたことがパッケージの裏面を見ること。飯島さんの「Kururi」のおやつは「グルテンフリー」のおやつです。数年前から「グルテンフリー」をうたう商品が増えてきましたが、表の情報だけで決めずにしっかり「裏面」を確認するそうです。


飯島:子どもと一緒に買い物をしている中で自然に子どもたちも裏面を見て、「ママこれは大丈夫?」と聞いてくるようになりました。 そしてまず教えたのは、原材料の先頭に書かれているものが1番多く入っているものということ。例えばクッキーやパンなどを買う際にも先頭に「砂糖」が来ていれば、甘いおやつということ。ここはチェックしたいポイントです。


子どもには、先頭に何が来ているか? を見るように伝えています。


おやつ選び2 3つのカタカナはNG!

飯島:次に大切なのは、スクラロースなどの人工甘味料が入ってないこと。まずは3つだけ気にするように伝えました。 ただ3つともカタカナ表記なので、自然と「カタカナはよくない」という印象になってしまっているようで、例えば「クチナシは自然の着色料だから大丈夫だよ!」というように、なるべく一緒に見て、教えるようにしています。


少しずつ私が気にしているポイントを伝えて、いつか子どもたちが自分でしっかり選べるようになっていければと思っています。


―たしかに子どもが裏面全部を見て判断するのは難しいですよね。3つなら覚えられそうですし、小さい子でもカタカナなら見つけられますね。ちなみに飯島さんご自身は他にどういう点をチェックしていますか?


飯島:私自身は


・先頭に「果糖ぶどう糖液」などの血糖値が急激に上がるものが来ていないこと
・砂糖と小麦粉の組み合わせは避ける
・オイルの記載位置が小麦と近いものは避ける



などを気にしています。


おやつ選び3 無理せず楽しく!

飯島さんのお子さんが小さい頃。笑顔で食べています!


飯島:とは言っても、「これが入っているのは絶対に食べない!」というようにはしていません。過去に自分がストイックになりすぎて、子どもが笑顔でなくなる経験もあったので(コチラの記事をご覧ください)、無理をしないことを大切にしています。


とくに、友達からもらった場合も「裏面見て何が入っている?」とするのではなく、そこは気にせずおいしくいただこう!と。いただくというのは、その人の「あげたい!」という気持ちや行為をいただくので、喜んで笑顔でいただこうね、と伝えています。


おまけ 日々のバランスが一番大切!




―おやつ3つ目のポイントに「無理せず楽しく!」とありましたが、それは自分も続けられて、子どももできる1番の秘訣かもしれませんね。


飯島:おやつ選びだけでなく日々の食事でも、たとえば「グルテンフリー」も絶対やると決めてしまうと選択肢が限られてしまうので、できる範囲で日々バランスだと思っています。


今日はどんな食事だったかな? と思い返した際に、1日3食小麦が入っているものをとっていたら、翌朝からはお米中心にいただくとか、その延長でおやつもおせんべいにしてみる、などでバランスをとっています。


1つでも自分なりのこだわりや、ルールがあるだけで十分だと思いますよ。


さいごに

子どもとのおやつ選び3つのコツ、いかがでしたでしょうか? 子どもの年代によっては、カタカナも読めないので、少しずつできることから始めていけばいいと思います。飯島さんも「意識を持つことがスタートラインです。そこにたっているだけでも自信を持っていいと思います」と、話されていました。


おやつ選びについて、この記事に目をとめ、私なら、うちならどうだろう? と考えながらここまで読まれたことがスタートラインに立ったということ。ぜひ自信を持って、1つでも自分なり、我が家なりのルールを見つけてみてはいかがでしょうか。


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