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2020年10月27日

お料理インフルエンサーankoさんに聞く。楽しみながら食品ロス削減するコツ

9月1日から始まった国連WFPの「ゼロハンガーチャレンジ 食品ロス✖️飢餓ゼロ」。「食品ロスゼロアクション」をSNSに投稿する(※)と1投稿につき120円(約4人分)の給食支援が行われます。
※3つのタグ「#食品ロスゼロアクション」「#ゼロハンガー 2020」「#国連WFP」をつけてInstagram、Twitter、Facebook、YouTubeに投稿。

キャンペーンの詳細はこちら
▶︎ゼロハンガーチャレンジ 食品ロス✖️飢餓ゼロ

Planners Laboでは、未来のライフスタイルにつながるアクションとして、投稿された「食品ロスゼロアクション」を何回かに分けてご紹介していきます。
※Plannersでは「ゼロハンガーチャレンジ 食品ロス✖️飢餓ゼロ」のPRサポートをしています

今回お話を伺ったのは、食べること、作ることがとても好きだというankoさん。

教室を主宰していたこともあるというスイーツをはじめ、沢山の素敵なお料理を紹介しています。
ankoさんのお料理の魅力は、なんといっても美しさ。 ankoさんにInstagramでの投稿をはじめたキッカケを伺ってみたところ、好きな芸能人の投稿が見たくてアカウント作成し、そこで料理やスイーツの写真がたくさん投稿されているのを見て、「私も好きなものを投稿してみよう!」となんとなく始めたことだったそう。
彩り鮮やかでおいしそうなお食事の数々を、素敵なテーブルコーディネートでご紹介されています。 テーブルコーディネートから写真撮影までご自身でされているのだそう。

ankoさんのInstagramアカウントはこちらから
▶︎@imokurianko

そんなankoさんから、食品ロスを出さないようにするタメのコツを伺いました。

食品ロスを出さないために「余った料理は、アレンジして次に展開させる」

野菜などの食材、食べれる部分は出来るだけ使うようにしているというankoさん。 大根の皮のきんぴらだったり、野菜クズの出汁をとったりして活用しているのだそう。

お惣菜が余れば、次のお料理に使って消費させるといいます。 例えば、パスタのソースなどが余れば煮込み料理に加えたり、ハンバーグのソースに入れたりと使いきったり。
ソースなどは捨ててしまうがちですが、こんな活用法もあるんですね! 味にも深みが出て、おいしさも倍増しそう。

また、必ず余ってしまう煮魚の汁は、ジップロックにいれて冷凍し、次の煮魚の時に解凍、更に新しい煮汁を足して再び使う、余ればまた冷凍する、「継ぎ足し」のやり方を真似ているんだとか。
お魚の出汁を継ぎ足すことで何倍にもふくよかになり、気にいっているのだそう。 皆さんもぜひトライしてみてくださいね!

季節の旬を楽しみながら、賢くお買い物すること

食材へのお買い物や、献立計画も工夫されているankoさん。
食のドキュメンタリー映画を見て衝撃を受けて以来、社会の食品ロスにも関心を持つようになったのだそう。

お買い物の際には、積極的に「おつとめ品」コーナーを見て、使えそうなお野菜があれば買って帰り、調理するようにしているといいます。 お写真のお料理も、おつとめ品のトマトを使って作ったのだそう。

また意外なことに、献立の一週間の計画を立てるのが苦手だというankoさんは、その時の旬の物、特売品等を買って献立や料理を決めているのだそう。 旬のものは安くておいしいものが多いので、活用しているとのことでした。
皆さんもぜひお買い物に行かれる際は、チェックしてみてくださいね。

おわりに

ankoさんのお料理のお写真や投稿コメントから、お料理へのクリエイティビティーや、心から楽しまれている様子、思いやりのある優しいお人柄がが伺えます。

「食品ロス削減」と聞くと、大変そうなイメージをもたれる方もいらっしゃるかもしれませんが、ankoさんのように楽しみながら取り組むことが大切だと改めて感じました。

キャンペーンは10/31まで開催中です。 ぜひご参加ください。

※3つのタグ「#食品ロスゼロアクション」「#ゼロハンガー 2020」「#国連WFP」をつけてInstagram、Twitter、Facebook、YouTubeに投稿。

キャンペーンの詳細はこちら
▶︎ゼロハンガーチャレンジ 食品ロス✖️飢餓ゼロ

ライター 小池彩乃
学生時代にニュージーランド、ノルウェーでの留学を経験。サステイナブルに興味を持つ。早稲田大学卒業後、外資系通販企業にてEC企画・マーケティングを経験。いまは株式会社アイクリエイトにてPR、SNS運営、ライター業務などを担当している。