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2020年9月10日

料理家さんたちに聞く、食べきれない食材を絶品デザートに変える #食品ロスゼロアクション

9月1日から始まった国連WFPの「ゼロハンガーチャレンジ 食品ロス✖️飢餓ゼロ」。「食品ロスゼロアクション」をSNSに投稿する(※)と1投稿につき120円(約4人分)の給食支援が行われます。

※3つのタグ「#食品ロスゼロアクション」「#ゼロハンガー 2020」「#国連WFP」をつけてInstagram、Twitter、Facebook、YouTubeに投稿。詳細はコチラより

Planners Laboでは、未来のライフスタイルにつながるアクションとして、投稿された「食品ロスゼロアクション」を何回かに分けてご紹介していきます。

今回は、賞味期限が近くなったもの、食べきれずにすこし悪くなってきてしまった食材などを、見た目も素敵な絶品デザートに変えた投稿をご紹介します。巨峰、食パンの耳、卵という身近な食材を使用しているので、ぜひマネしてみてください。

※Plannersでは「ゼロハンガーチャレンジ 食品ロス✖️飢餓ゼロ」のPRサポートをしています

1人目:食べきれない巨峰をつかってコンポートに



まず1人目は、東京都大田区の料理教室『ル・プティポワソン』でおいしい一皿レッスンをしている料理家の長友幸容さん

房で購入して、食べきれなかった巨峰の残りを使用して、コンポートを。普段なら残す皮をあえて使うことで、ブドウのもつきれいな色が出るそうです。

食べきれずに余ってしまいがちなフルーツ。
気がついたら、冷蔵庫の中で腐らせてしまった😢
なんて経験、ありませんか❓


そんな時は、手軽に作れるコンポートにするのがオススメ❣️


皮も一緒に煮て一晩おくと、とっても綺麗な葡萄色になるんです🍇


カルダモンとシナモンの風味をきかせているので、チーズと合わせても美味しい😋

余らす前の一工夫で、無駄にする事なく、最後まで美味しさを楽しめます🎵

長友幸容さんのInstagram投稿より


投稿にはレシピも記載されているので、ぜひご覧ください!

2人目:パンの耳がケーキの生地に!



2人目は、娘さんとのリンクコーデをはじめ、ファッション投稿が大人気のmanamiさん。たまに投稿される#おうちカフェ投稿も人気です。

manamiさんのケーキは何層にも重なったように見える生地が特徴的。
そしてこの正体は、パン屋さんなどでいただけるパンの耳。



さらにここにプリンを流し込むことで生地にしているのが、とても手軽でマネしやすいアイデアですね。
ケーキと言うと、生地が膨らまないなど、難しい印象がありましたが、これならつくってみようと思えました!


パン耳を使ったケーキ🍰
耐熱皿にパン耳をしきつめ、プリン液を作り流し込む♡
あとはオーブンで焼くだけ♡
アツアツも外はカリカリ中はトロトロで美味しいし、冷やしてフルーツや生クリームをのせても美味しい😋


パン耳、近所のパン屋さんでいただいたもの😌
無駄になってしまうものも美味しく食べられる♪
manamiさんのInstagram投稿より

3人目:賞味期限が近いものは大量に使えるデザートへ!



3人目は、Web媒体で連載ももつフードコーディネーター&フードアナリストの末森陽子さん

今回は賞味期限が近づいてしまった卵をプリンに。購入したものが残って賞味期限に近づき、それを使用するのもよし。そしてお店で賞味期限間近で販売されているものを購入(廃棄からの救済という言いかたもいいですね!)して使用するのもよいですね。

わが家では使い切れる分の食材を購入し、なるべく食品ロスが出ないよう日々心がけています😊
食材の残りを出さない、またはそれらを利用したちょっとした工夫やレシピなどを紹介していきたいと思います♫


さて、早速ですが賞味期限の近い卵を使い、なめらかプリンを作りました🍮
シンプルな味のこのプリンは家族の大好物。
いつもあっという間になくなっちゃうのですよ〜😊👌


末森陽子さんのInstagram投稿より




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今回ご紹介した3名の方の投稿は、食品廃棄(ロス)となる食材をデザートに変えて、おいしく楽しく救済しているものでした。しかもどれも身近な食材であり、余らせがちなもの。また手順も簡単なものも多いので、ぜひみなさんもチャレンジして見てください。

そしてぜひ3つのタグをつけて、SNSに投稿してください。

※3つのタグ「#食品ロスゼロアクション」「#ゼロハンガー 2020」「#国連WFP」をつけてInstagram、Twitter、Facebook、YouTubeに投稿。詳細はコチラより