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2020年5月13日

おうちから脱プラスチック。使い捨てラップからエコラップ「good wrap!」に替えてみました

毎日の暮らしの中でよく使っているプラスチック製品と言えば、使い捨てのラップや、ビニール袋などが多いのではないでしょうか。今回、それらを洗ってくり返し使えるエコラップに替えてみました。


食べ残しの野菜を包んでみる

good wrap!


ラップやジップ付きのビニールをよく使用する場面と言えば、調理の際に残った野菜などの保管。ミツロウと天然樹脂で布をコーティングしているエコラップは柔らかく、また手の温度で粘着性が増すので、食べ物をしっかり包むことができます。


ただ、冷蔵庫の中では、しっかり包み過ぎて中身がわからない!ということも。そういう時は、柄のうすい部分にわかりやすい断面などがくるように包むと、毎回開いて中を確認しなくても何かがわかりますよ。 good wrap! この写真の左にあるのは、うっすらとブロッコリーだとわかります。
また、ミツロウの抗菌作用で、包むことで野菜が長持ちする効果も! good wrap!


人参の上部を2cm程残して、ラップで包んで1週間冷蔵庫に保存したら、上記の写真のように差が出ました。包んでいるところは変色もなく、みずみずしく、おいしくいただけました。(※黒くなった部分も表面を取り除きいただきました)


今回使用しているラップのメーカーでは、抗菌性の試験について 食材接触や耐久性を示すため「抗菌性」については、一般財団法人ケケン試験認証センターにて、繊維上の細菌の増殖を抑制する基準値を上回ることを確認しています。詳細は以下を参照(2019年10月23日)。


※試験方法:JIS L 1902 :2015 定量試験(菌液吸収法)日
・「抗菌活性値が6.0前後」であること(2.1以上であれば抗菌性あり)
・約半年毎日使用後でも抗菌性が保たれていること
「抗菌活性値が変わらずに6.0前後」であったこと






フタの替わりに

good wrap!


もう1つラップをよく使う場面は、何かにフタをするとき。常温~冷たいものを入れた容器へのフタには適しています。調理中、下ごしらえしてちょっとフタしておきたい!というときや、容器にいれたまま数日保管しておきたいときにも便利に使えました。フタに使ったラップって汚れないので、捨てる時にモッタイナイと思っていたのですが、エコラップなら洗ってまた使えるのでストレスフリーでさくさく使えます!


good wrap!


こちらも手の温度でしっかり容器を包むことができます。


ただうっかり熱い飲みものなどにフタをすると、蒸気の熱でコーティングしているミツロウが解けるので、要注意です!





買い物にはエコバックとエコラップを持って!

good wrap!


レジ袋の有料化が始まり、エコバッグを持って買い物に行く人も増えているかと思います。(LABOでもおススメエコバッグを紹介しています)


その時に一緒に持って行きたいのが、エコラップ。野菜を持ち帰るのに、荷造り台にあるビニール袋を使うのではなく、エコラップで包んで持ち帰れます。そのまま冷蔵庫で保存もできて便利です。 good wrap!




終わりに

実際にエコラップ生活を始めてみて、毎日何かしらで使用して、キッチンのシンクの上にはいつも洗ったエコラップが干されています。 good wrap!


そして冷蔵庫の中はエコラップだらけでカラフルになりました!


熱が苦手なエコラップの替わりにレンジ用には別でフタを使用すると、使い捨てラップを全く手にすることがなくなり、少し脱プラスチックな取り組みができているかなと思います。


今回使用したラップは「good wrap!(グッドラップ)」

1枚で3役!「good wrap!」

くり返し使えるサステナブルなラップ「good wrap!」
本プロジェクトでは、国連WFP協会の「飢餓撲滅とフードロス削減」への取り組みに賛同しています。商品1枚ごとに1食分の給食代を国連WFP協会へ寄付し、子ども達に栄養と希望を届けます。

Yahoo!ショッピングの「Planners Marche」にて販売中



ディレクター、クリエイター、コミュニケーターの顔を持つ、 「サステナブルラグジュアリー」な価値をつくるクリエイティブコミュニティ。 あらゆる組織、チームの人たちと、柔軟にプロジェクトを組み、価値をつくっていきます。 詳しくはこちら