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2021年1月28日

日常でも防災の備えを考えるキッカケに。水も運べる超撥水素材【防災ふろしき】1月26日Makuakeにて先行発売!

みなさんは、日常生活の中で何か防災の備えはしていますか?

「自分ではなかなか備えの一歩を踏み出せない」

「備えていても持ち歩かない」

こんな悩みをお持ちの方、多いのではないでしょうか。

しかし、いつどこで災害が起こるかはわからない今、もしもの時に防災グッズを持っていなければ、意味がありません。

そして2021年は東日本大震災から10年が経ちます。そこで、”毎日の暮らし”の中でも使える防災グッズ、「防災ふろしき」を企画しました。

クラウドファンディング「Makuake」にての先行販売開始しています。 詳細は以下のページよりご覧ください。

https://www.makuake.com/project/bousaihurosiki/



Planners Marcheで販売中!

防災ふろしき購入はこちらから

とことん日常使いにこだわりました



「防災グッズこそ持ち歩いて欲しい」

という気持ちをカタチにするため、防災グッズを持ち歩かないなら、「日常で使えるものにすればいい」ということにこだわり、企画を進めました。



昨今の相次ぐ地震や観測史上最大級の豪雨など、予期せぬ天災が多くの地域を襲っています。それは今後も、いつ・どこで起こるかは予測不可能です。

災害自体を防ぐことはできませんが、備えることは、私たちにできること。

そこで、ただのふろしきを超えた、普段から持ち運ぶことのできる多機能なふろしきの提案です。

・エコバッグとして



・電子機器類を包んでおく



・本や書類を水から守る



レジャーシート代わりにも



また、もしもの時や緊急時に、避難所の床にしけば冷たさをしのぐこともできます。

・急な雨にも対応できます (朝倉染布株式会社HPより、別柄同製品)

・瓶類(お酒など)を包む



・マフラー(防寒)にも

・花の持ち運びにも

・緊急時の水運びもできます



(朝倉染布株式会社HPより、別柄同製品)

使い方は自由自在!いつでもそばに防災ふろしきを一枚持っておけば、生活の中で役立つこと間違いありません。

防災グッズの備えにも使えます



防災グッズ(水や懐中電灯など)を入れて包んでおけば、災害時にあなたを「もしも」な状況から救い出します。  

大切なあの人へ、ギフトにも





いつ起こるかもわからない災害、もしものときのために、あなたの大切な人への「備え」として、防災ふろしきを贈りませんか?

防災ふろしきには、もしもの時に使えるふろしきのアイデアが11通りデザインに組み込まれています。

端のQRコードを読み取れば、官邸の災害サイトへもアクセスできます。(情報がしっかりしている優れモノです)

「防災ふろしき」それは、いつ起こるかわからない災害があることを忘れないよう、そしていざというときのために、いつも携帯してほしいアイテム。そんな思いを込めて日ごろから使えるように、そしてギフトにもできるよう、デザインと超撥水素材にこだわりました。

自分のための備えはなかなか重い腰があがらないもの。

だけど大切な人のために、備えのギフトとして防災ふろしきをぜひ。

11の使い方のアイデア







日常にも防災にも!デザインへの3つのこだわり





①情報アクセシビリティ

②黒と黄色のエマージェンシーカラー

③日常使いでもつかえ、ギフトにもなる、スタイリッシュなデザインへ



デザインの中に、ドットにまぎれて、11通りの使い方が隠れています。

朝倉染布株式会社独自の技術『dewelry®デュエリー』について





(朝倉染布株式会社HPより、別柄同製品)

今回のふろしき生地素材に施された耐久撥水加工『dewelry®デュエリー』は、トップスイマーの競泳用の水着にも使われる、明治25年創業の朝倉染布独自技術です。100回の洗濯にも耐える高い品質と性能、より人や環境にやさしい製法を求めて、日々研究を続けています。

環境適合型のPFOAフリーの撥水剤を使用してこれだけの洗濯耐久性をもたせることは非常に難しいことなのですが、長年の撥水加工のノウハウを駆使し、高い撥水性と洗濯耐久性を両立さることに成功。

防災ふろしき × SDGs





  1. 住み続けられるまちづくりを
「防災ふろしき」を常に持ち歩けるような設計にし、個人レベルでの災害リスク管理の喚起を行います。 (ターゲット11.b)

  1. つくる責任つかう責任
「防災ふろしき」は、朝倉染布独自の耐久撥水加工『dewelry®』を使用する中で、PFOA(パーフルオロオクタン酸)という物質を含まない環境適合型の撥水剤を使用しています。(ターゲット 12.4)

  1. 気候変動に具体的な対策を
地震や豪雨などの予期せぬ天災がいつ・どこで起こるか予測不可能である中、「防災ふろしき」を持ち歩いてもらうことで防災意識の啓発を行います。(ターゲット13.3)

私たちが防災ふろしきをつくった理由



私たちPlanners Labo編集部には、阪神大震災や東日本大震災で寒空の中帰宅難民になった経験があるメンバー、熊本地震も震源地近くで被災したメンバーがいて、防災についての意識と必要性を痛感しています。

その一方でまた感じているのは、被災経験がない人は、いくらアタマではわかっていてもなかなか備えを実際に行動移すまではいかないという方が多く、防災に対する温度差を感じていました。

その温度差を感じるたびに、勝手ながら何かプレゼントしたいと思い、以前つくったのが、防災ホイッスルの携帯ストラップです。



▶︎防災ホイッスルの携帯ストラップはこちら

防災講座でホイッスルを携帯することが命を救う、ということを学び、感銘をうけ、企画しました。(時代の流れとともに携帯がスマホへと変わったことで、携帯しづらくなりましたが、今でも必要なアイテムだと思っています。)

そして今回東日本大震災から10年ということで、今の日常にあった使えるものはなにか?と企画しました。

この防災ふろしきがあれば万全!というわけではないですが、災害来る可能性を忘れず、日常にとなりあわせという意識をみんなでひろげ、ひとりでも多くの方の、備えの一歩となるようにと思いを込めた提案です。

R2. 1月26日 Makuakeにて先行発売中!

▶︎https://www.makuake.com/project/bousaihurosiki/

「防災ふろしき」について





サイズ:96cm × 96cm

素材:ポリエステル100%

加工:超撥水加工『dewelry®デュエリー』(日本製)

洗濯方法:通常の洗濯と同じで良い(※柔軟剤の使用はお控えください)

Planners Marcheで販売中!

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