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2021年4月27日

「Let’s talk! in TOKYO」でジェンダーギャップの取り組み|サンリオピューロランド小巻亜矢さん主催のイベントがスタート!

「生理についてどう教わった?」

 

「生理の教育ってどうなってるの?」

 

「女性特有の病気について、知っておきたい」

 

女性の体の問題でありながら、なかなか声に出して会話するのはなんとなくはばかられる…

 

そんな時はありませんか?

 

日本はジェンダーギャップ指数の低い国であり、まだまだ課題が山積みです。

 

その中で、新プロジェクト「Let’s talk! in TOKYO」が始まりました。

 

 

女性のQOL向上を目指す、「Let’s talk! in TOKYO」

Let’s talk! in TOKYO

 

株式会社サンリオエンターテイメント代表取締役社長である小巻亜矢さんは、fermata株式会社、国連人口基金(UNFPA)東京事務所、MOTHERS編集部共催のもと、女性のQOL向上を目指す新プロジェクト「Let‘s talk! in TOKYO」を2021年2月14日(日)発足しました。

 

 

プロジェクト主催の小巻亜矢は「日本は、ジェンダーギャップ指数が121位とまだまだ改善の余地がある中、東京にいる私が、今声をあげるべきだと感じた」とコメント。


これに対し、fermata株式会社 中村寛子は、


「Femtechという新しい産業に取り組むなか、小巻社長にお声掛けいただいて二つ返事で参加した。自分では気づけていなかったタブーや固定観念に気付くきっかけになり得るので、この活動に期待したい」


と、プロジェクトについて前向きな声を寄せました。

-PR TIMESより
 
 
 

サンリオピューロランド小巻亜矢さん主催

Let’s talk! in TOKYOを主催する小巻亜矢さんは、サンリオピューロランド代表取締役。

 

 

小巻さん自身、一般社団法人SDGsプラットフォームの代表理事をされていたりと、精力的にSDGsゴール達成にむけて活動されています。

 

 

小巻さんのインタビュー記事はこちら!

▶︎SDGsへの取り組み サンリオピューロランドの館長として、個人として 小巻亜矢さん

 

 

乳がんや子宮全摘出も経験したことがある自分にとって、生理や妊娠、更年期など女性の身体に関するテーマには思い入れがあります。

今回のプロジェクトは、ひっそりと実施するのではなく、多くの女性をはじめ若い世代や男性にも広く知ってもらうような空気づくりをし、積極的に発信していくことで、関わってくれる人を増やしていきたいと考えています。自分たちのなかにあるタブーを話すことで、自分を大切にするきっかけを生むようなムーブメントにしていければと思っています。

-PR TIMESより

 

 

日本のジェンダーギャップ指数を問題視

日本は世界と比べてジェンダーギャップ(男女差)があり、ジェンダーギャップ指数は121位と言われています。


 

SDGs目標の5番目である、「ジェンダー平等を実現しよう」を達成するためには、もっと女性が発言しやすい環境づくりが必要なのではないでしょうか?

 

 

「Let’s talk! in TOKYO」の取り組み

「Let‘s talk !」では、女性にまつわる話題の中で「タブー」とされやすい課題(生理、妊娠、出産、子宮系疾患、ハラスメント)などについて、国内外の声をオンライン・オフラインで集めます。

 

 

そこで対話を広げることによって、女性たちのQOL向上、エンパワーメントに貢献するというムーブメントです。

 

 

女性の健康に関連する様々なタブーや偏見を乗り越え、オープンに語り合い、具体的なアクションにつなげる対話型のプラットフォームとして、世界的スーパーモデル、ナタリア・ヴォディアノヴァ氏と国連人口基金(UNFPA)が協力し、このムーブメントは世界中で展開されています。


 「Let‘s talk! in TOKYO」では、初潮、生理痛、生理用品、子宮頸がん、Femtechなど、女性にまつわる話題の中で、「生理」をテーマとした“タブーとされやすい課題”について対話を広げ、女性たちのQOL向上、エンパワーメントに貢献します。

-PR TIMESより

 

 

Let’s talk! in TOKYOでは、オンライントークイベントの他にも、TwitterやPodcastなどのプラットフォームを通していろいろな課題を発信・収集。

 

 

また、さまざまな企業と協力しながら、女性が自身の身体と向き合うきっかけとなるような、様々な活動を進めるとのことです。

 

 

今後の取り組み

「Let’s talk! in TOKYO 小中学生スピーチコンテスト」(募集終了)

 

 

▼以下イベント詳細▼

 

 

let's talkは小中学生も生理や性に向き合うきっかけをつくっており、4月は以下のような取り組みをしています。

 

 

小中学生を対象に、「生理について思うこと」「性ってなんだろう?」の二つのテーマを募集、スピーチ動画を投稿してもらうコンテストを開催!

 

 

 

■募集内容

小中学生によるテーマに沿ったスピーチ

・制限時間5分以内

・テーマ「生理について思うこと」/「性ってなんだろう?」

 上記テーマのうちどちらか1つを選んで提出。

 

 

■募集期間

2021年04月25日(募集は終了しています)

4月26日(月)〜 4月30日(金):選考期間

5月15日(土):サンリオピューロランドにて結果発表。

         受賞者によるスピーチを実施。

 

 

審査員には、サンリオピューロランド館長の小巻亜矢さんをはじめ、大野彰子さん(文部科学省)、村木厚子さん(津田塾大学客員教授)、及川美紀さん(株式会社ポーラ 代表取締役社長)、小脇美里さん(MOTHERS編集部 編集長)、世永亜実氏(MOTHERS編集部 特別顧問 サマンサタバサジャパンリミテッド 非常勤取締役 オイシックス・ラ・大地株式会社 Special Planner)、福田和子さん(なんでないの プロジェクト代表)を迎えます。

 

 

▶︎公募ページはこちら

 

 

世永亜実さんのインタビュー記事はこちら!

▶︎キャリア後半戦は知識・経験をいかして社会に貢献! 異なる2業界で活躍する世永亜実さん




また、今後は他にも以下のようなトピックについて取り上げられます。

 

「初潮、生理痛、生理用品、ホルモンの影響、妊娠、出産、閉経、更年期、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮頸がん、子宮体がん、生理に関するハラスメント・虐待、生理(からだ)の教育、Femtech」

 

 

こちらのイベントはYouTubeにて閲覧可能ですので、ぜひご覧ください^^

 

YouTube : SANRIO PUROLAND CHANNEL

 

Twitter : Let's talk Tokyo

 

Webサイト: https://letstalk.tokyo/



 

小巻亜矢さんのインタビュー記事はこちら!

▶︎SDGsへの取り組み サンリオピューロランドの館長として、個人として 小巻亜矢さん

 

世永亜実さんのインタビュー記事はこちら!

▶︎キャリア後半戦は知識・経験をいかして社会に貢献! 異なる2業界で活躍する世永亜実さん