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2020年4月14日

1枚で3役。くり返し使える「good wrap!」活用方法

3月30日よりクラウドファンディング「Makuake」にて先行販売を開始した「good wrap!」。(先行販売についての記事はコチラ


やわらかく、折り紙のように折ることでさまざまなカタチに姿を変えて、色々な使い方ができるので、今回は実際の使用シーンをご紹介します。


1.保存する

good wrap!


ミツロウをコーティングしているので、粘着性があり、さらに手で温めると柔らかくなることで、いろいろなカタチに沿って包むことができます。さらに材料のみつろうやホホバオイルはもともと抗菌性があり(※試験結果後述)、適度な通気性もあるため、食品を密閉することなく、鮮度を長く保ちながら保存することができます。


人参は比較のために上部を少し残しくるみ、玉ねぎは半分に切った後に、片方のみをくるんでみました。48時間後には… good wrap!


人参は若干色境目から上のくるんでいない部分の色が変わっており、玉ねぎはくるんでいる方が表面の水分が保たれていることがわかります。さらに人参を1週間くるんだ結果は…


good wrap!


くるんでいないところとの差がくっきりわかります。 (黒い部分は少し削りましたが、人参はすべておいしくいただきました)


ただフードラップのお悩みの1つとして、野菜などをいろいろ包んで冷蔵庫に入れると、「どれがどれだかわからなくなる」ということがあります。今回のラップは自然な色で染め(染めについてはコチラの記事)、なるべくシンプルなデザインにしているので、包んだものによっては、うっすら透き通って見え、中の物が判別できます。


good wrap! 手前のブロッコリーなどはしっかり見える


また密着性があるので蓋としても使用可能です。(熱に弱いため、そのまま電子レンジで使用はできません) ※抗菌性の試験について 食材接触や耐久性を示すため「抗菌性」については、一般財団法人ケケン試験認証センターにて、繊維上の細菌の増殖を抑制する基準値を上回ることを確認しています。詳細は以下を参照(2019年10月23日)。


※試験方法:JIS L 1902 :2015 定量試験(菌液吸収法)日
・「抗菌活性値が6.0前後」であること(2.1以上であれば抗菌性あり)
・約半年毎日使用後でも抗菌性が保たれていること
「抗菌活性値が変わらずに6.0前後」であったこと



2.持ち運ぶ

包むことができるので、お買い物の際に持ち帰り袋としても活用できます。今はレジ袋の廃止に向けて、エコバッグの人気が再燃しており(エコバッグについて考えた記事はコチラ) レジ袋を使用しないことで、脱プラスチックを目指すなら、持ち帰りの食品を包むものもプラスチックフリーで考えられたらと思います。行きはうすく折りたたんで持参できます。
good wrap! good wrap!


そのほかにも、お弁当のおむすびを包んだり、
good wrap!


折り紙のように袋状にして、ナッツなどおやつを入れてみたり
good wrap!


また家に飾る花を購入した際に、包装してもらわずに先を包んで帰ってもよし!
good wrap!


3.サーブする

最後は、お皿の代わりの使用方法。そのまま上に食事を載せても、折って器のようにも使えます。 good wrap!


ピクニックのお皿にも、軽くてうすくて持ち運びやすく、洗って何度でも使えるところがとてもエシカルです。今だと、ベランダやお庭でのおうちピクニックにもぴったりです。
good wrap!


折り方によっては、4分割して、それぞれ違う調味料をのせるなんてこともできます! good wrap!


さいごに

使い捨てのラップの代わりに、エシカルなラップとして登場したフードラップ。熱に弱いなどの弱点はありますが、洗ってくり返しつけるという最大の特徴のほかに、折ってカタチを変えられることも大きな特徴だと思います。ぜひいろんな場面で活用していただければと思います。これからも「これは!」と思う使い方がありましたら、追記して紹介していきます。


1枚で3役!「good wrap!」

くり返し使えるサステナブルなラップ「good wrap!」
本プロジェクトでは、国連WFP協会の「飢餓撲滅とフードロス削減」への取り組みに賛同しています。商品1枚ごとに1食分の給食代を国連WFP協会へ寄付し、子ども達に栄養と希望を届けます。

Yahoo!ショッピングの「Planners Marche」にて販売中



ディレクター、クリエイター、コミュニケーターの顔を持つ、 「サステナブルラグジュアリー」な価値をつくるクリエイティブコミュニティ。 あらゆる組織、チームの人たちと、柔軟にプロジェクトを組み、価値をつくっていきます。 詳しくはこちら